kazumiの  行ってきました

讃岐うどんとライブとアートの記録です。

松岡 (香川県綾川町)

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こんにちは,うどんライダーkazumiです。

松岡に行ってきました。
松岡は私の心のふるさと。
ここに来るとホッとします。

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小さな店に狭いカウンター。
テーブルも小さいし椅子も小さいし。
なのに人気店なので駐車スペースもいつもいっぱい。
うどんブームの中心にあって,店のたたずまいが全く変わらない稀有な店。
松岡は駐車場すら拡張することなく,
いつからあのままなんだろうと考えてしまいます。

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さて,私はここに来れば湯だめうどんを食べるんです。
松岡といえばこの季節はやっぱりしっぽくうどんでしょ。
松岡のしっぽくって大人気ですからね。
でも私は違うんです。

千里中央の近くのはなまるうどんに行って,
いつも湯だめの中って注文して,
慣れていない店員さんの反応を楽しむほどの(関西には湯だめうどんの習慣がないんです)
湯だめ好きの私は,県内湯だめうどんの最高峰は松岡ではないかと思っています。

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そして,松岡で湯だめを注文する理由のも1つがこれ。
ゲソ天です。
松岡のゲソ天,というより藤原屋のゲソ天。
大きな衣がぼってりと付いた,しっとりしたゲソ天。
中には大きなゲソが1~3本。
このゲソが意外と柔らかくって美味しいんです。
そのまま食べても美味しいんですが,
湯だめのつけダシに浸して食べるとこれがもう,
う~まいうまい。
みなさんもぜひ。



松岡
香川県綾川町滝宮722-3
087-876-0988
10:00~13:00
不定休


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食べ終わったら,何と私が最後の客。
もう少し遅かったら,OUTだったんですよ。
私1人になったので,大将に聞いてみたんです。
kz『この道の,すぐ先にあったうどん屋,今更地の三角形になってるとこ。
   名前なんでしたっけ?』
松岡『うどん屋ちゃう,食堂や。野田。野田食堂や』

私がうどん屋巡りを始めたころには,すでに廃墟のようになっていたお店でした。
画像残ってへんかな。 
 
 
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/01/18(水) 08:00:08|
  2. 香川県綾南町
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のせや西店 (大阪府豊中市)

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こんにちは,うどんライダーkazumiです。

いやいや。
雪ですよ,雪。
週末は近畿地方も雪が積もりました。
バイク乗りの大敵は何といっても雪です。

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朝起きたらバイク周辺はこんな感じ。
こればっかりはどうしようもないです。
ということで,今回は近所ののせや西店に行ってきました。

大阪市内から豊中市池田市を通って,能勢の妙見さん(妙見山)にお参りに行く道を
能勢街道というのですが,のせやの本店は能勢街道沿いにありました。
今では能勢街道は旧道になってしまって,
代わりに国道176号線が北摂を南北に貫いています。
そして街道沿いののせやも閉店してしまって建物すら残っていません。
でも,西店だけが阪急服部天神駅から商店街の方に沿ってあるいてほんの少しのところに
残っているんです。

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この日はうどんではなくって蕎麦です。
牡蠣そばです。
牡蠣そばといえば,東京は上野の藪そばの牡蠣そばです。
残念ながら今シーズンはまだ食べていないんですね。
冬場に東京に行けば,必ず食べていたのにうっかり忘れてしまったんです。
ということで,藪そばの代わりなんていうと荷が重くなりますが,
いえいえ,ここも美味しいんですよ。

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潮の香りに牡蠣の旨み。
薄味のダシが牡蠣の味を邪魔しません。
お柚がほんの少し入っていて,すべての味の輪郭を際立たせます。
これで,東京行かんでもだいじょうぶ。


のせや西店
大阪府豊中市服部豊町2-1-2
06-6862-7504
11:00~21:00
 
うそ。
行くけど。 
 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/01/17(火) 10:20:30|
  2. 大阪府豊中市
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谷川米穀店 (香川県まんのう町)

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こんにちは,うどんライダーkazumiです。

いいお天気の日です。
谷川米穀店に行ってきました。
現地着は11:47。
このくらいの長さの列なら,1時間くらいかなと思ったらなんと。

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11:57に,本日終了の団扇が出されました。
私の後ろにはたった10人。
あと10分遅かったらOUTだったところでした。

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45分くらい待って店内へ。
終了直前の谷川米穀店って,初めての体験です。
先に来たお客さんが帰っても,店内に入ってくる人はいないんです。
一人,また一人。
一組,また一組。
店内の人数が減っていき,
お客さんがみんなテーブル席に着くことができているという,
見たことがない光景。

ホントは,いす席からテーブル席に移動しなかった一組があったので,
全員テーブルとまではいかなかったのですけどね。

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さて,私はいつものように一杯目は,
冷たい小+青唐辛子+ネギ+醤油+酢+味の素
のほぼ全部乗せスペシャルコンボ。
乗せなかったのは,赤トウガラシと柚子胡椒だけ。
青唐辛子はこれでも入れすぎたくらいです。
あんまり入れると,他の味がわからなくなってしまいます。

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相変わらず,谷米のうどんは美味しいです。
山奥とか秘境とか,立地が注目されることが多いですが,
これだけの支持を得たのはうどん自身のおいしさですよ。
よく女麺と言いますよね。
私はうどんの雌雄の見分け方を知らないので,よくわからないのですが,
言いえて妙とはまさにこのこと。

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おかわりの二杯目は,
温い小+玉子+青唐辛子+ネギ+醤油+味の素
釜玉うどん味の素コンボです。

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温いうどんは,温度の違いだけではなくて釜揚げ麺なんですよね。
こちらはこちらで,軟らかくてぬめりのある麺。
これに生卵が絡まるともう一段別の感触に変化します。
山越えの釜玉もいいですが,谷米の釜玉も格別ですね。


谷川米穀店
香川県仲多度郡まんのう町川東1490
0877-84-2409
10:30~13:30(麺終了)


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定休:日曜何度も書いてますが,どちらの麺もできれば味の素をかけて食べてほしいですね。
その方が美味しいとか,そういうんじゃなくて,
その地域の習慣をトレースするのは貴重な体験かと思うわけです。
 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/01/12(木) 10:11:12|
  2. 香川県琴南町
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中谷堂 (奈良県奈良市)

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こんにちは,うどんライダーkazumiです。

奈良といえば,
高速餅つきの中谷堂ですよね。


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この後,つきたての餅が飛ぶように売れる売れる。
しかも,このお餅がほんとうに美味しいんですよ。
買ってないんですけどね。 


中谷堂
奈良県奈良市橋本町29
0742-23-0141
10:00~19:00
不定休
 

 
  

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/01/11(水) 17:55:00|
  2. 奈良県
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御造替を支える人と宝物展 @春日大社 国宝殿

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こんにちは,うどんライダーkazumiです。

式年造替記念 本殿特別参拝の日。
午後は,舞楽始式がありました。
私は特別拝観なので,直会殿の中から見学することができました。

こちらは,琵琶が運び込まれるところ。
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琴のみなさん,チューニング中。
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真夏でも火鉢が手放せないのは笙(しょう)のみなさん。
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雅楽部のみなさんが身に着けている装束は薄い藤色。
藤は春日大社を象徴する花ですね。
巫女(みかんこ)の額に頂いているのも藤の花なんですよ。
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特別拝観なので,至近距離なのはいいんですが,雅楽部のみなさんには背を向けられる格好なのはちょっと残念。
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例年なら林檎の庭という少し広いとことで舞が行われるのですが,
前の晩の雨で足元が悪くなっているため,直会殿と幣殿をつなぐ屋根の下で,
舞が行われました。
柱が多くて,ちょっと邪魔です。
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その後は,新築なった国宝殿に。
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最初の部屋は『神垣』
聖地春日を表現した2つのインスタレーションからなります。
『神奈備』(かんなび)
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水盤と天井に春日野聖域の光景が映し出されます。

『春日』
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幾重にも重なる格子状のワイヤーに春日大社境内の風景が映し出されているそうです。

常設展示の鼉太鼓(だだいこ)
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こちらは正御遷座 御用具
御仮殿から御本殿に遷座するとき,御神霊は菅笠に絹を垂らした差几帳(さぎちょう)に
覆われて清薦(きよごも)の上を進むのだそうです。
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差几帳に覆われた姿も,周囲の大幕にさえぎられるため,
奉仕者以外はなかなか見ることはできません。
これらは20年前の59次式年造替に使われたものです。
 
さて,
東京国立博物館では1月17日から,『春日大社 千年の至宝展』が開催されます。
東大寺の正倉院とは,また違った素晴らしい展覧会になるような気がしてなりません。
 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/01/11(水) 08:00:08|
  2. アート/美術展/博物展
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