kazumiの  行ってきました

讃岐うどんとライブとアートの記録です。

まるます家 (東京都北区赤羽)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

赤羽です。
朝の9時からウナギを食べられる店がある。
鰻好きからしたら,まさに天国のようなお店がある。
以前から聞いていた話ですが,なかなか行くことができなくって。
それは,赤羽をはじめとする23区北部が行動圏ではないからなんです。

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今回,ちょっとだけ時間があったので,
あるイベント終了後に赤羽まで大移動。
駅から歩くこと5分。
飲んべえの天国,まるます家に行ってきました。

ところがです。
せっかく駅から近いのに,並ぶこと15分。
居酒屋に入るのに並ばなければいけないとは。
でもこれは人気店の常識らしいんですって。

ということで,15分後にカウンター着です。
まずは大ジョッキと,

鯉あらい 400円
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まるます家は『鯉とうなぎの店』。
うなぎと鯉の店ではないんですね。
鯉が先。
鯉って食べない人多いですよね。
私は大好き。

〆さば 750円
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スッポン鍋 750円
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1人前のスッポン鍋がこの値段。
しっかり身も入っています。

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黒いのはエンペラ。
甲羅の部分ですね。

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これ,肝かな。
スッポンは出汁が美味しいんですね。

ねぎぬた 400円
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周りのみんなが注文していたぬた。
みんな,そんなにぬた,好きなの?

鰻蒲焼き 2300円
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堂々丸1尾です。
なかなかのサイズですよね。
しかも肉厚。

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裏返すと,やっぱり背開きの関東風。
2/3尾だと1800円。
味もかなりいいですね。

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愛知といえば,養殖ウナギの一大産地。
鰻咲鰻でまんさくうなぎ,ブランドうなぎなんでしょうか。


鯉とうなぎのまるます家 総本店
東京都北区赤羽1-17-7
03-3901-1405
平日 10:00~21:30
土・日・祝 9:00~21:30
定休日:月曜日

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今年から平日は朝10時開店になったそうですが,
限定的ではあるものの,9時からウナギで飲める店であることは健在。
決して安い値段のお店ではないですが,
周辺のお店では断トツの人気。

残念だったのは,ほぼ満腹状態で来店してしまったこと。
スッポン鍋は200円追加で雑炊にできたのに断念。
楽しみにしていたナマズの唐揚げも,
隣の方が注文していたものを見て,そのボリュームに圧倒されてこれまた断念。
ウナギは蒲焼きよりも,うな丼やうな重にした方が,うなぎが冷めずに済んだのに,
もう満腹に満腹を重ねて撃沈。

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これは,もう一度来なければ。
外に出れば,行列はさらに伸びていました。
 
 
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  1. 2017/09/25(月) 08:08:08|
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煮ハマ・トコブシ・新子・新イカ 寿司大 (東京都中央区築地)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

8月9月は何度も東京に行っては,
イベントを見てお寿司を食べて,を繰り返しています。
この日は8月19日。
朝2時に起きて築地場内の一番人気,
寿司大に行ってきました。

大トロ
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夏場にダメになる寿司ダネの代表がクロマグロ。
ですから,銀座の超高級店では夏場にクロマグロを置かないところもあるそうです。
キハダマグロに替えたり,ヅケにしたり。
でも,クロマグロの別名はホンマクロ。
ないと格好がつかないです。
ということで,築地場内寿司大ではメジマグロを代用していました。
メジマグロはクロマグロの幼魚。
レッドデータに掲載されるクロマグロですから,幼魚を食べるのははばかられます。
美味しいからって,1m未満のサイズのメジマグロを食べてしまうと,
将来の3mサイズのクロマグロが1頭失われてしまうわけですから,
未来の寿司っ食いのみなさんにも,クロマグロを残しておいてやらないと。
そう思うのです。

スズキ
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夏の白身といえばスズキです。
白身の区別って難しいですよね。
鯛といわれれば鯛にも感じ,平目と言われれば平目にも感じ。
鯛や平目は口にする回数も多いですからクリアできたとしても,
ハタ,ホウボウ,コチなんて出されても,
私なんか何の区別もつかないのが現状です。

金目鯛昆布締め
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寿司大では人気の寿司ダネです。
いつも注文するのは旬のおまかせ握り4000円。
握り9貫に玉子焼きとお椀+何でも好きなものもう一貫。
この好きなものもう一貫,通称プレゼントに選ばれる率の高いのが金目鯛の昆布締め。

ウニ 
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積丹半島のウニ。
わざわざ遠いところご苦労様です。

玉子
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アツアツのアツアツです。

イワシ
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根室のイワシ。
わざわざ遠いところ・・・以下略

ホタテ
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寿司大でホタテ食べるの初めてです。
おまかせに入ることもあるんですね。

ヅケ
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タチウオ 
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お任せセットのレギュラー。

巻物
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アナゴ
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これで一通り。
プラスなんでも好きな寿司を一貫。
これを寿司大ではプレゼントと呼んでいます。
プレゼントは,おまかせの中でも美味しかったタネをアンコールする人,
トロやウニなど,高そうなタネを注文する人,
色々いらっしゃいますが,
私は,旬をわきまえながら壁に掲げられてある木札にあるタネの中から,
周りの人がちょっとだけ,エッと思うようなものを注文します。
今回は迷わずこれ,
『新子ください』

新子
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周りの人の中には,何頼んでもいいのに,ずいぶん安いもの頼んだなあ,
新香と間違えている方,いたかもしれません。
新子は寿司好きの中では常識ですが,そうでなければ?の寿司ダネです。

ノドグロ
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ここからはお好みでたっぷり注文しました。

シロエビ
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富山湾でしか獲れない,通称富山湾の宝石です。
一尾の大きさは,殻をむいてしまうとわずか2~3cm。
これ一貫の中に何匹のシロエビが使われているのでしょうか。
ぜいたくな一貫です。

煮ハマ
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江戸前にぎりずしの煮仕事の1つ。
肉厚で旨みが濃縮されていて,もう最高です。

サバ
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身の色も酢の加減も最高です。

新イカ
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ここでも新イカを食べることができました。
今年は私にとって,新子と新イカの当たり年です。
いい時期に東京に来ました。

カツオ
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はっと驚くこの色。
まさに血の色。

春子
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春子と書いて読み方はカスゴ。
鯛の小さいやつです。
握り方を聞かれたので,酢にくぐらせて握ってもらいました。

カマトロ
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メジマグロの中でも希少部位。
エラのちょっとしたのカマの部分。
たぶん高いです。たぶん。

トコブシ
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煮貝といえばアワビですが,トコブシも美味しいんです。
アワビと違って,1個丸々を握ります。
身もワタも全部一口です。


寿司大
東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館
03-3547-6797
月~土・水曜以外 5:00~14:00
14時までに並ぶと何時間待っても食べることができます。
水曜日5:00~14:00 できっかり閉店
定休日:休市日


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これで1万円ちょっと。
早朝5時に払食べた金額では生涯最高でしょう。
4000円のお任せを注文して,お好みでそれ以上食べたのですから,
当然といえば当然のお値段。
でも,その美味しさ,充実ぶりを考えたら安いものではないでしょうか。
500m離れた隣町の銀座で同じものを食べると,
倍で済んでも格安です。

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寿司大の帰り道。
マグロを乗せてすれちがうターレ。
その向こうには波除神社。
この光景は,いつまでも見ることができるんでしょうか。
本当なら2016年11月には移転していたはず。
このままオリンピックを迎えたりして。
こっちの方が外国の方も物珍しさもあってイイでしょう。

えっ,だめ?
 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/09/23(土) 08:08:08|
  2. 寿司
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新子・新イカ・生イクラ・生さんま  つきぢ神楽寿司本店 (東京都中央区築地)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

せっかく東京に来たんですから,
せっかく築地まで来たのですから,
せっかくこの時期に来たんですから,
ちゃんとした旬の魚を食べたいでしょ。

この日は9月3日。
前日の深夜に場外のすし大で,初物のイクラを食べたばかりですが,
朝起きたらまた寿司です。

ということで築地場外にある,つきぢ神楽寿司に行ってきました。
神楽寿司の名物といえばカメノテにフジツボ
でも今日は正統派江戸前にぎりずしです。
注文したのは厳選お奨め握り 3780円

生ビール/イカの塩辛
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朝からビールというのがいいですね。
付き出しはイカの塩辛。
一気に飲み干して,お茶にスイッチ。
寿司にはやっぱりお茶ですからね。

玉子焼き
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生いくら
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カクテルグラスのような形の陶器の器に入ってきたのは,
昨日入荷したばかりの生イクラの初物。
下にはシャリが入っていて,少し混ぜて食べるとプチイクラ丼ですね。

クエ
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つきじ神楽寿司のの名物の1つがクエです。
幻のクエと看板に大書きしてある通り,
漁獲量の少ない大型のハタ科の底魚。
身は上品な白身。
どちらかというとクエ鍋に代表されるように,火が通って真価を発揮する魚ですが,
神楽寿司では握るんですね。

ヅケまぐろ
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分かりますでしょうか。
シャリに色がついているんですよ。
これは赤酢。
酒粕からつくった酢で,
江戸前の寿司屋では,店々で銘柄や配合を変え,
自分の寿司にあった酢で酢飯をつくっているようです。

ウニ
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クルマエビ
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立派なサイズのクルマエビ。
希望すれば頭を焼いてくれるそうですが,
私はNo,thank youです。

イワシ
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この時期のイワシは脂がのって美味しいですね。
全身トロみたいなイワシ。
身が真っ白でしょ。
でもね,そこに好き嫌いがあるかもしれません。

トロ
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ヒラメ
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巻物
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手巻きだったのはちょっとがっかり。
機械使って,ちゃんと巻いてほしかったなぁ。
あっ,機械ってもちろん簀の子のことですよ。
これでセットは終了。
ここからは一貫ずつ,お好みで握ってもらいます。

サンマ
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新物の生サンマ。
旬になったら一尾100円程度になるサンマも,
初物は高級魚。
でも,サンマは焼いたほうが美味しいかな。

新子
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ここでも新子を注文。
たぶんこれが今シーズン最後の新子かもしれないと思うと,
できるだけ食べておかなきゃ。
これ大阪では食べられないですからね。
コノシロの子供がコハダ。
さらに小さい幼魚が新子。
写真の寿司で2枚漬け。
つまり2尾で寿司一貫の大きさとういうことになります。

新イカ
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そして新イカ。
寿司一貫の大きさとほとんど変わらない大きさの,
スミイカの子供。
スミイカはこちらでの名前はコウイカ。
ねっとりでの方ではなくって,パリッとした食感のあれです。


つきぢ 神楽寿司 本店
東京都中央区築地4-14-13
050-3468-9141
10:00~23:00
不定休


新子の時期の後半と新イカの時期が重なるこの時期に
東京に来ることができたのは,ラッキーな限り。
しかも生イクラが前日に入ったばかり。

松茸もサンマもそうですけど,,
初物を食べて東を向いて笑おうとは思いませんが,
限られた時期にしか食べることができない,
初物を待ちわびる心,初物に出会って楽しむ心は持っていたいと思いますね。
特に季節の変わり目は,初物と名残りとがすれちがう時期。
そんな時期に寿司屋に来たのなら,積極的に旬を感じないと,
もったいないでしょ。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/09/22(金) 10:00:00|
  2. 寿司
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新イカ・イクラ・ほしがれい  すし大 本館 (東京都中央区築地)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

9月に入って,更新がピタッと止まってしまうような,分かりやすい職場に勤めています。
8月が32日どころか,90日くらいまであればいいのに。
毎日そんなことを思いながら,多忙かつ多忙な日を過ごしております。

というわけで,今回も東京のお寿司屋さんですよ。
香川県で讃岐うどん,東京で江戸前のにぎりずしを食べるのが楽しみです。
私が繰り返し足を運ぶ都内のお寿司屋さんを,簡単に4つに分けてみました。

●廉価店 奥の院(東銀座)
 一貫平均300円程度。十数貫食べてビールを飲んでも5000円以下。
 あくまでも,ここはカウンター模擬体験の場。
 でも,しっかり安くて,しっかり旬を心得ているのでありがたい限り。
 深夜営業しているところも,私にとっては◎。
 
●一般店 寿司大(築地場内),すし大(場外),寿司清(場外),吉野鮨(日本橋)
 どちらもセットで4千円程度。
 これに追加で数貫+お酒少々で7~8千円位。
 本格的な江戸前にぎりずしを十分に楽しめるお店。
 気軽に入れる敷居の低さもいい。

●高級店 㐂寿司(人形町),寿司政(九段),弁天山美家古寿司(浅草)
 この3店に共通するのは,昔からの江戸前の仕事を今に残しているということ。
 せっかく東京に来ているのですから,地のものを食べないとねえ。
 来た価値がないでしょ。
 江戸前にぎりずしは東京の郷土料理ですからねえ。
 おまかせ+お好み数貫で,1.5万円から2万円の間。
 ただし,予約が必要。
 香川県ではすし舳,中川がここ。 

●超高級店
 おまかせで2万5千円から3万円。
 ミシュランで☆がつくお店。
 予約も必要だが,予習と気合が必要。あと予算も。
 それよりも,敷居の高さ,緊張感,アウエイ感,場違い感に負けないこと。
 1つ前のランクの店で,十分に慣れておくこと。
 このブログで紹介できないのは写真が撮れないから。

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さて,今回はこの中でも一般店に分類した,築地場外のすし大に行ってきました。
ときは9月2日の23:00過ぎ。
築地場外周辺には,深夜営業している寿司店が何軒もあるのですが,
その中でも,安くて,美味しいのはここすし大です。
奥の院もいいのですが,寿司ダネのラインナップはこちらの方が上なんですね。

ではカウンターに陣取って,握り10貫巻物1本に好きなものを1貫のおまかせ握りコース
3500円です。

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新幹線の疲れをビールで拭ってお寿司をいただきましょう。
付き出しはヒメサザエです。

マダイ
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養殖物ではなくって天然物のマダイ。
塩でいただきます


ボタンエビ 
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北方四島産ですって。
以前対岸から国後島を見たことがあったのですが,
想像以上に近く見えたのを思い出しました。
寿司にはあらかじめ煮切りが施されています。
小皿に醤油は不要です。


かつお
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さわら 舞鶴
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玉子焼き
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場内の寿司大と同じシステムですね。
ネギ入りの玉子焼きは,このタイミングで出てきました。


金目鯛昆布締め
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赤貝
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釣アジ
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巻物
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巻物はネギトロとひもキューのハーフ&ハーフ。


いくら
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すし大では,ウニといくらのどちらかを選ばせてくれます。
普段ならウニなんですがこの日はいくらを注文。
なぜかというと,この日は新イクラが入荷した日。
イクラはサケが産卵するわずかな時期にだけ獲れて,
その後は醤油漬けの冷凍が1年を通じて出回るんですね。
ミシュラン3つ星のすきやばし次郎ですら,イクラは冷凍品ということにならざるをえない。
ということで,これは岩手で揚がった新イクラ。
12月くらいまでしか食べることができない貴重品。
しかも初物ですからね。

ホントは醤油漬けでも塩蔵でもないのでパンチは弱いし,
皮が柔らかいので独特のプチプチ感も乏しいし。
実はイクラは日が経つと皮が固くなるんですよ。
普段は冷凍イクラしか食べていないので,
新イクラの方が頼りない感じですね。


炙りトロ
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あなご
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ふんわりと煮あがったあなごが届いてひと通りです。
最後の一貫は,自由に選べるのですがまさかこんなものが入荷していようとは。


ほしがれい
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冬はヒラメが美味しいのですが,
夏場の白身といえばスズキやカレイ。
そのカレイの中でも超最高級品。
最後の一貫は何を注文してもOKなので,遠慮なく。


ここからはお好みで一貫ずつ握ってもらいました。

新イカ
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この時期にしか食べることができないのが新イカ。
夏に生まれたばかりのスミイカ(関西ではコウイカ)の子供です。
生きているときでも全長5cm程度。
ですから,一杯で一貫分しかありません。

新イカのげそ
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ですから,ゲソもこんなに小さいんです。
まさにイカの新子ですね。
新イカを食べることができるのは8月下旬から9月のごく限られた時期だけ。
しかも,一杯で一貫のサイズのものはなかなか食べることができません。
この時期東京に来て,これ食べないなんてねえ。
って言いながら,なかなか新イカって出会わないんですよ。


福島の日本酒大七
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ホヤ酢
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日本酒にスイッチして出迎えるのは,東北の珍味ホヤ。
でも,鮮度なのか季節なのか個体差なのかそういうものなのか。
ホヤらしさが全く感じられなかったのは,残念を越えてちょっと驚き。
ホヤとは,もっと生臭く,もっと青臭いものでなはかったか。
私の知らないところで,納豆のようにマイルド化計画が進行しているのかもしれぬ。


ゴマサバ 和歌山
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赤身 大間
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中トロ 大間
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最後に,大間のマグロを二貫ほお張ってお仕舞い。


すし大 本館
東京都中央区築地6-21-2
03-3541-3738
月~土 10:30~翌03:00LO
日・祝 11:00~ 21:45LO

深夜までやっているのですが,
終電がなくなってもお客さんは絶えません。
ひょっとしたら,
場外のすし大で午前2時まで食べたあと,
場内の寿司大の行列に並ぶなんて人がいたりして。

今度やってみよ。
 
 

 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/09/21(木) 22:23:24|
  2. 寿司
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新子・初松茸・初さんま 奥の院 (東京都中央区築地)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

ちょっと前のことです。土曜日の深夜。
築地のホテルに戻ってきたのは23:00。
こんな時間でも営業している寿司屋が何軒もあるのが築地のいいところ。
私がいつも利用している奥の院は,
①明瞭会計で安い
②きちんと季節感がある
ですから,カウンター席でお好みで注文しても安心して食べることができるという,
入門編的な,または疑似体験的なお店です。

同じことを500m離れた銀座で行うと,
どんなことになるか。
ですから,奥の院では
①カウンター席で,
②お好みで一貫ずつ握ってもらう。
これがいいんですね。


さて,この日は8月19日。
なぜ日付を書いたかというと,
寿司のタネにはごく限られた期間しか出回らない,
短い旬をもつものがあるからです。

酔鯨 1100円 お通し 300円
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松茸天麩羅 1350円
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築地場外では中国産松茸が,こんなに安く売られているんですよ。
私にとっては初物,初松茸です。

青のり椀 400円
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いわし 148円
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この時期のイワシは脂のノリが抜群。
このイワシを食べない手はないですね。

しまあじ 248円 
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赤貝ひも 148円
P1150069_20170903111742461.jpg 

新さんま 248円
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根室から届いた生さんま。
松茸に続いて初物です。

白魚 198円
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新子 298円
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この時期のお楽しみといえば何といっても新子。
新子はコノシロの幼魚のコハダよりも小さな新生児。
この時期,長くても1カ月くらいしか出回らない貴重品。
これは2枚漬けといって,2匹の新子で一貫の握りです。
これがたったの300円で食べることができるのはホントにうれしいこと。
これ食べない手はないですね。
マストです。

いさき 198円
P1150062_20170903112856e99.jpg

うなぎ 298円
P1150073_20170903111741b6f.jpg 

のどぐろ 398円
P1150413.jpg  

釣あじ 248円
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松茸 398円
P1150067_201709031117443aa.jpg
松茸は握りでも頂きました。



すしざんまい 奥の院
東京都中央区築地4-5-12
03-3524-7252
平日は翌5:00まで
日曜の夜は23:00で終了
年中無休

これで計6778円です。
安いでしょ。
カウンターでお好みで握ってもらって,
初松茸食べて,新子食べてこの値段。
これこそが奥の院の醍醐味。


築地といえば,先日の火事。
移転するかしないかで話題なのは築地の場内。
火事があったのは場外です。

P1170414.jpg

この火事には驚きました。
火元といわれているラーメン店の名前が,
ブルーシート越しに見え隠れ。
残念な限り。
 
 

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  1. 2017/09/03(日) 11:11:11|
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