kazumiの  行ってきました

讃岐うどんとライブとアートの記録です。

大英自然史博物館展 @国立科学博物館

P1050538_2017041909571093a.jpg

こんにちは,うどんライダーkazumiです。

上野の国立科学博物館で,『大英自然史博物館展』が催されているというので,行ってきました。

P1070534_20170419100739c95.jpg

この展覧会の目玉は何といっても始祖鳥の化石です。
理科の教科書かなんかで,
みなさん一度は見たことのある始祖鳥の化石です。
しかもレプリカではありません。
実物です。
しかも最も有名なロンドン標本の初来日です。

P1050531_20170419095708adb.jpg

P1070586.jpg

P1050532_20170419095707c17.jpg

鳥類のような翼や羽毛をもち,
爬虫類のような歯とかぎヅメ,そして骨でできた長い尾をもっています。
化石には尾羽の羽軸にははっきりと羽毛の後が残っています。
もう1つあるのはカウンターパート。
つまりこの化石の反対側の部分です。

P1070585.jpg

爬虫類と鳥類の中間の形質は,進化論の議論の中心となったことでしょう。
この化石1つでこの展覧会の価値の80%はあると思っています。
これさえ見れば,あとは十分です。

と思っていたんですが,まだまだあるんです。

これは進化論でお馴染みのチャールズ・ダーウィンがビーグル号で出会った
ガラパゴスフィンチの標本です。
当時ダーウィン一行が採取した本物です。

P1070529_201704191002288c5.jpg

ダーウィンがペットにしていたゾウガメ
P1070528_201704191007418c9.jpg

そしてこれは何と,ダーウィン直筆の『種の起源』の手書き原稿です。
P1070584.jpg

すごいですね。
直筆ですよ。

ほかにも,
南極点人類初制覇をアムンゼンと争った,スコット隊のスコットが採集したコウテイペンギンの雛
P1080592_20170419100226632.jpg


イグアノドンの歯の化石は,人類が初めて発見した恐竜の化石
P1050590.jpg 

考古学史上最大の捏造事件のピルトダウン人
P1080595.jpg

火星からの隕石
P1080594.jpg

鳥類史上最も多く生息していたが,乱獲のためわずか100年で50億羽が絶滅したリョコウバト
P1080593_20170419100224580.jpg

ガラス製のタコの標本
P1070583.jpg

絶滅したニホンアシカ
P1070587.jpg

ネコのミイラなど,
P1080591_20170419100225cac.jpg

どれもこれもが貴重な本物ばかり。
生物学や博物学の歴史的なキーストーンともいえる標本ばかりです。
これは必見です。


せっかくの始祖鳥来日だったのですが残念な点が2つ。
1つは物販が充実していないことです。
始祖鳥の化石のレプリカとかあったらよかったのですが。
こんなコースターが1つあるだけでした。
P1070589_201704191031369dc.jpg

もう1つは音声ガイド。
山田孝之さんのナレーションはすばらしいです。
でも,せっかく始祖鳥が来ているのですから,『地球ドラマチック』の渡辺徹さんがよかったな。
P1070526_20170419104145fe1.jpg


P1070535_201704191007381ff.jpg

この展覧会は
上野の国立科学博物館で6月11日まで。
 
 
スポンサーサイト

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/04/19(水) 08:00:08|
  2. アート/美術展/博物展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

しりあがり寿の現代美術 『回・転・展』 @伊丹市立美術館

P1010017.jpg

こんにちは,うどんライダーkazumiです。

しりあがり寿の『回・転・展』に行ってきました。
しりあがり寿といえば,朝日新聞夕刊に連載中の『地球防衛軍のヒトビト』 
脱力系のヘタウマな画風でお馴染みですが,
実は,多摩美出身。
かの会田誠をして,多摩美のヒーローと言わしめた人物。
来年還暦で,紫綬褒章を受章してるってきくと,
へ~そうなんだというのが実感です。

P1010155.jpg
瀬戸内国際芸術祭の沙弥島会場の廃校の教室に,
たくさんの赤いネジが回っていたのを覚えていますか。
あれも実はしりあがり寿の作品。
あのネジは,回っているだけで前にも後ろにも進まない不思議なネジです。

P1010014.jpg
そのしりあがり寿が投下してきたのが,この『しりあがり寿の現代芸術 回・転・展』。
このブログをご覧の皆さんの中には,
瀬戸内国際芸術祭のファンの方もいらっしゃるでしょう。
ファンではなくても,一度は見に行ったことがあるかもしれません。
私も含めて,おそらくすべての方が一度は通過するのがこの感情。

『現代アートって何が何だかさっぱりわからない。』

訳の分からない物体に,
訳の分からないタイトルと,
訳の分からないキャプションが付けられて,
これが芸術です。
といわれても,
『ああ,そうですか』としか言えません。
しかも,それに香川県や高松市などから大量の資金がつぎ込まれていると知れば,
そんな訳の分からないものの,どこにそんな価値があるのかと思ってしまうのは,
当然のことかもしれません。

P1010015.jpg


いったい『芸術』とは何なんでしょうか。
その答えの1つが,この『回・転・展』です。
『回・転・展』は3部構成。
1部は漫画家・イラストレーター・映像作家としての作品とアニメーション。

そんなのはどうでもよくって,
問題は2階の2部と地下の3部。

[広告] VPS


[広告] VPS



ありとあらゆるものを回転させて,それを作品としてます。

[広告] VPS


[広告] VPS


回せばそれは作品。
回せばそれは芸術。

じゃ,回さなかったらどうなるんでしょうか。
その答えがこの作品。

[広告] VPS


回っていなかったら単なるヤカン。
でも,回っているときだけ芸術になる。
回転が止まると,少しへこんだヤカンでしかない。

ばかばかしいほど,ばかばかしいこの展覧会は,
練馬区美術館,刈谷市美術館と巡回して,
伊丹市立美術館が最終地。
芸術と非芸術の境界線は,ここにあります。


ところで,
伊丹市立美術館に隣接する,
国の重要文化財旧岡田家宅はもとは造り酒屋。

P1010156.jpg

P1010158.jpg

今ではもちろん営業していませんが,
この季節になると,新しい杉玉が吊られて新酒ができたことを知らせています。

P1010157.jpg

明治・大正・昭和の各時代のひな人形を
展示しています。


 
 

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/02/20(月) 16:25:00|
  2. アート/美術展/博物展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

御造替を支える人と宝物展 @春日大社 国宝殿

P1100904_201701110147450db.jpg

こんにちは,うどんライダーkazumiです。

式年造替記念 本殿特別参拝の日。
午後は,舞楽始式がありました。
私は特別拝観なので,直会殿の中から見学することができました。

こちらは,琵琶が運び込まれるところ。
P1100910_20170111014743747.jpg

琴のみなさん,チューニング中。
P1100911_2017011101474240f.jpg

真夏でも火鉢が手放せないのは笙(しょう)のみなさん。
P1100912_20170111014741a17.jpg

雅楽部のみなさんが身に着けている装束は薄い藤色。
藤は春日大社を象徴する花ですね。
巫女(みかんこ)の額に頂いているのも藤の花なんですよ。
P1100915_20170111014740abd.jpg

特別拝観なので,至近距離なのはいいんですが,雅楽部のみなさんには背を向けられる格好なのはちょっと残念。
P1100913_20170111015626e88.jpg

例年なら林檎の庭という少し広いとことで舞が行われるのですが,
前の晩の雨で足元が悪くなっているため,直会殿と幣殿をつなぐ屋根の下で,
舞が行われました。
柱が多くて,ちょっと邪魔です。
P1100820k.jpg


その後は,新築なった国宝殿に。
P1100903_20170111015625caa.jpg

P1100905_201701110156240e5.jpg

最初の部屋は『神垣』
聖地春日を表現した2つのインスタレーションからなります。
『神奈備』(かんなび)
P1100906_20170111015623d88.jpg
水盤と天井に春日野聖域の光景が映し出されます。

『春日』
P1100907_201701110156239bb.jpg
幾重にも重なる格子状のワイヤーに春日大社境内の風景が映し出されているそうです。

常設展示の鼉太鼓(だだいこ)
P1100908_20170111015622216.jpg

こちらは正御遷座 御用具
御仮殿から御本殿に遷座するとき,御神霊は菅笠に絹を垂らした差几帳(さぎちょう)に
覆われて清薦(きよごも)の上を進むのだそうです。
P1100909_20170111020256895.jpg

差几帳に覆われた姿も,周囲の大幕にさえぎられるため,
奉仕者以外はなかなか見ることはできません。
これらは20年前の59次式年造替に使われたものです。
 
さて,
東京国立博物館では1月17日から,『春日大社 千年の至宝展』が開催されます。
東大寺の正倉院とは,また違った素晴らしい展覧会になるような気がしてなりません。
 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/01/11(水) 08:00:08|
  2. アート/美術展/博物展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2016年の積み残し②

こんにちは,うどんライダーkazumiです。

みなさん,お正月はいかがお過ごしですか?

2016年は,ブログ更新がずい分滞りました。
ですので,すいぶん多くの積み残しがありました。
2日目はボツ展です。
たくさんの展覧会に行ったのですが,
すべてをブログに書くわけではありません。
2016年の残滓です。


ジョルジュ・モランディ 終わりなき変奏 兵庫県立美術館
P1100500.jpg

P1100537.jpg

P1100536_201701030835385e2.jpg

瓶や花瓶など,同一の静物を繰り替えし繰り返し描き続けたモランディの展覧会。
同じモチーフの作品が延々と続くのですが,なぜか飽きない不思議な空間でした。

P1100535_201701030835374fe.jpg

P1100502.jpg

兵庫県立美術館では新たに2つのパブリックアートを公開。
1つは海に面した大階段に立つヤノベケンジの『Sun Sister』。
遠足の小学生がスカートの中をのぞいてましたが,
『安心してください。はいてます』
もう1つは,椿昇の『PEASE CRACKER』
平和のPEACEと豆のPEASからとった造語だそうです。


宝塚大学卒業制作展 兵庫県立美術館
P1100538.jpg

P1100501.jpg

モランディの隣でやってました。


国宝土偶 縄文の女神 東京国立博物館
P1100504.jpg

P1100503.jpg

日本に5体しかない国宝土偶が会する貴重な機会。


宮川香山展 大阪市立東洋陶磁器美術館
P1100505.jpg

P1100507.jpg

P1100508.jpg

P1100509.jpg

超絶技法で知られる孤高の陶芸家,宮沢香山の待望の展覧会です。
壺の表面からモチーフが立体的に飛び出す眞葛焼の創始者です。

Beauty Graphics展 ONGOING 銀座資生堂ビル
P1100532.jpg

P1100534.jpg


ルーブルNo.9展 森美術館
P1100511.jpg

フランスでは芸術の序列があるそうで,
1番目から順に「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学」「演劇」「映画」「メディア芸術」
だそうです。
9番目の芸術として,認められつつあるのがバンド・デシネ(BD)。
日本の漫画とは全然違うのですが,絵があってセリフがあってという点は共通してます。

P1100512.jpg

P1100513.jpg

日本からは,JOJOシリーズの荒木飛呂彦さんが出展。
『岸辺露伴 ルーブルへ行く』の原画を見ることができます。
そして,いま大注目のアーティスト米津玄師さんがイラストを出展されていました。
いま,大阪に巡回展が来てるそうです。


宇宙と芸術展 森美術館
P1100515.jpg

P1100519.jpg  P1100518.jpg

音声ガイドの篠原ともえのナレーションはいいです。
チームラボの猪子寿之も参加してました。


青木良太展 A/D GALLERY
P1100520.jpg


金氏徹平のメルカトルメンブレン 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
P1100522.jpg

P1100521.jpg

瀬戸内国際芸術祭とタイアップしてましたが,
瀬戸芸ファンってこういうところには,あんまり来ないんですよね。


ヤノベケンジ CINEMATIZE 高松市美術館
P1100523.jpg

P1100528.jpg  P1100525.jpg

P1100524.jpg  P1100526.jpg

美術館内で映画の撮影をしてたのには驚きましたね。
目の前で撮影しているんです。
主演は永瀬正敏。
『それでは本番』の声がかかると,私たちも声を発することができなくなります。
これは貴重な体験でした。

P1100529.jpg

1階には,きゃりーちゃんのアートワークを担当している増田セバスチャンとの共作
『フローラ』と後ろに見えているのは『Sun Child』ですね。


伊藤若冲 京に生きた画家 細見美術館
P1100510_20170103084203f6e.jpg

瀟洒な小美術館ですが,充実した若冲のコレクションを所蔵しています。
ただ,東京の若冲展の後だったので,巡回展と勘違いされた方が多かったそうです。
釈迦三尊像や動植綵絵はなくって,水墨画が中心でした。


正倉院展 奈良国立博物館
P1100531.jpg

P1100530.jpg

P1100539.jpg

P1100540.jpg  P1100541.jpg

P1100543_201701030918111ad.jpg

P1100544_20170103091810c62.jpg  P1100545_201701030918097a7.jpg

あら。
正倉院展,ボツにしちゃったんですね。
入館前に柿の葉寿司を食べて,そのあと百楽行って中華食べて。
というのが,ルーティンになりそう。

さて,正月三が日は自動更新ですが,
もう1日だけボツ企画がありますので,
よろしければ1月4日の10時10分10秒の更新にお付き合いください。

 
 

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017/01/03(火) 10:10:10|
  2. アート/美術展/博物展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

徳島LEDアートフェスティバル

P1110433.jpg

こんにちは,うどんライダーkazumiです。

今回は徳島です。
TOKUSHIMA LED ART FESTIVAL 2016に行ってきました。
LEDアートフェスは3年に1回のトリエンナーレ。
ちょうど瀬戸芸と同じ年に開催されます。
なぜ,徳島でLEDアートかというと,
徳島県にある日亜化学工業の当時研究員だった中村修二さんの業績によって,
LEDに欠かせない青色発光ダイオードが実用化されたからです。

今回はウルトラテクノロジスト集団のチームラボの代表,猪子寿之が芸術監督を務めます。
猪子寿之は,会場となった城山のふもとにある徳島市立内町小学校の出身なんです。
チームラボ特有の大掛かりな新作双方向演出が見られるかもしれないと,
期待していました。
残念なことに今回は,規模が大きく縮小されてしまいました。
前回は眉山の山頂や両国本町商店街にも作品がありました。
下流にある倉庫群の一角にも作品がありましたし,
そこに向かう船自体が作品の1つだったはずです。
でも今年は新町を中心とした新町川エリアと,
城山エリアの2か所だけが会場のようです。

これはと思ったものだけをご紹介しましょう。

S1 呼応する球体のゆらめく川/チームラボ
P1100439.jpg

[広告] VPS

さっそく,チームラボの代表作の呼応するバルーンの登場です。
叩いたりぶつかったりすると,それに反応して色を変化させ音を奏でるだけでなく,
周囲のバルーンもそれに呼応して色が変化します。
それぞれに自律性がありながらも,連動性を兼ね備えるバルーンは,
BUMP OF CHICKENの東京ドームライブにも使われているので,
ご存知の方も多いはず。
でもこんなにたくさんの光の球体が川に浮かぶ姿は壮観です

S2 リバーサイドクリスタルツリー/チームラボ
P1100436_20161230182222ad1.jpg

P1140432_201612301727524f1.jpg

LEDを3次元に配置することによって可能になった3次元の光の作品です。
しかも,専用サイトにアクセスすると,スマートフォンを通じて選択したオーナメントを
ツリーに飾り付けることができるという,双方向性も有しています。

S3 城跡の山の呼応する森/チームラボ
P1110434.jpg

P1110435.jpg

城山公園の木々が,音楽に合わせて次々に色を変え光を変えていきます。
仕掛けられたLEDライトの数や手間を考えると,
チームラボ猪子寿之がこのイベントにかけた意気込みというか,
はかり知れないものを感じてしまいます。
郷土愛なんでしょうか。
S1~S3の3つが,チームラボによるもの。
お手本というか,基調作品のようなものです。
以下は公募作品です。

D1 文化を伝承する藍の落水/春日橋/Spatial Practice
P1100409.jpg

P1100408.jpg
毎回橋にLEDを仕掛けて作品にしていますが,新町川に架かる春日橋が整備されました。
藍の落水とありますが,藍色だけじゃなく七色に色を変化させます。 

A3 Awa Odori 3000/Benoit MAUBREY
P1100431.jpg

[広告] VPS

LEDを浴衣に装着して踊る阿波踊りです。
メンバー1人1人の明滅が同期しているところが技術なんですね。
お囃子も生演奏。
蜂須賀連のみなさんでした。

C2 AWA踊り/徳島科学技術高校情報通信コース
P1100415.jpg
こちらも阿波踊り。
LEDで照らされた泡が踊っているように見えるそうです。

A8 アワオトリ/小原典子
P1100420.jpg

P1100419.jpg
これも阿波踊りか。
城山は,町中に取り残された原生林という,他に類を見ない存在。
たくさんの野鳥が観察できるそうです。

A11 Color-Communication:Imagination Wall/島田和枝
P1100416.jpg
触るとその圧力を感じて,色が変化します。
隣りの人と色が重なると新しい色の変化するところが,communication。
それにしても,作者の都合により公開が3日遅れになったのはどうしたことか。

LA Flowrs in sndfall-Tokushima
P1100410.jpg

[広告] VPS

砂による滝です。
ですが,前に立つとセンサーが反応して滝の砂がつに割れて,
背後にある花や魚が明らかになっていきます。

B5 箱のなか/砂田良平
P1100414.jpg
ただただきれい。

A7 TAIL OF LIGHT
P1100435_20161230171811aab.jpg
お堀の中を泳ぐ発光体です。
ひらひらした尾っぽがいいですね。

C6 DIY! 紙でつくるLEDディスプレイ/徳島大学アート創生プロジェクト
P1100436_201612301727534e8.jpg
作品は校舎の窓なんですが,
手前にある助任ワンダーランドの渦の方が目立ってますね。

A2 MICRO/Purring Tiger
P1100412.jpg
商店街につるされた樹脂製のボール。
触ったり揺らしたりすると光って音が鳴ります。

A9 うつろう月/谷口和正
P1100417.jpg
中に文字があったんだ。
見えないけど。

A6 光のなる木
P1100422.jpg
伸縮自在の枝の素材感が素敵。


チームラボが主導権を握った影響で,有名な作家さんの出展はなく,
そのせいでしょうか,作品のクオリティはかなり下がりました。
また財政難なのか,Hop,Stepのプレレイベントも開催されなくなりました。
会場もずいぶん縮小されました。
次回もあればいいのですが。
なんて思いました。
 
 

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016/12/30(金) 18:19:20|
  2. アート/美術展/博物展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

著者近影

kazumi

Author:kazumi
 
基本うどんブログです。

ライブもアートも大好きです。

バイクに乗って

あっちこっちに

行ってきましたを

お話します。
  

FC2カウンター

カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

最新の行ってきました

カテゴリ

アート/美術展/博物展 (256)
ライブ (203)
香川県高松市 (293)
香川県香川町 (3)
香川県香南町 (11)
香川県塩江町 (13)
香川県庵治町 (2)
香川県国分寺町 (11)
香川県坂出市 (34)
香川県宇多津町 (11)
香川県丸亀市 (23)
香川県飯山町 (5)
香川県綾上町 (8)
香川県綾歌町 (2)
香川県綾南町 (17)
香川県善通寺市 (26)
香川県琴平町 (14)
香川県満濃町 (17)
香川県琴南町 (9)
香川県仲南町 (2)
香川県多度津町 (12)
香川県三野町 (3)
香川県仁尾町 (2)
香川県詫間町 (5)
香川県高瀬町 (10)
香川県豊中町 (2)
香川県山本町 (3)
香川県観音寺市 (15)
香川県財田町 (1)
香川県大野原町 (2)
香川県豊浜町 (6)
香川県三木町 (6)
香川県牟礼町 (5)
香川県さぬき市 (17)
香川県東かがわ市 (17)
香川県土庄町 (9)
香川県小豆島町 (13)
香川県直島町 (13)
香川県女木島 (3)
香川県男木島 (8)
香川県沙弥島 (1)
香川県豊島 (8)
香川県本島 (5)
香川県高見島 (1)
香川県粟島 (2)
香川県伊吹島 (5)
船上うどん (15)
香川の風景 (45)
岡山県犬島 (3)
大阪府大阪市 (12)
大阪府豊中市 (34)
大阪府吹田市 (14)
大阪府池田市 (2)
大阪府茨木市 (1)
大阪府高槻市 (1)
大阪府箕面市 (3)
大阪府守口市 (1)
京都府 (10)
兵庫県 (9)
奈良県 (31)
滋賀県 (2)
宮城県 (3)
東京都 (39)
神奈川県 (1)
静岡県 (2)
石川県 (1)
福井県 (5)
愛知県 (4)
岡山県 (1)
広島県 (4)
山口県 (2)
徳島県 (10)
愛媛県 (6)
高知県 (7)
福岡県 (8)
寿司 (133)
鰻 (34)
神社仏閣 (45)
スポーツ (6)
イベント (46)
観劇 (4)
建築 (36)
Perfume (51)
未分類 (86)

コメント,ありがとうございます

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック