kazumiの  行ってきました

讃岐うどんとライブとアートの記録です。

寿司大 (東京都中央区)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

これもちょっと前の話なんですけどね。
築地で初セリのマグロを食べて,店を出たのが24:00。
まさかその3時間後には,お寿司屋さんの前で並んでいようとは。
築地一番の人気店,寿司大に行ってきました。

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私がなぜ築地に宿をとるか。
その理由の50%は寿司大です。
(ちなみに残りの50%は羽田直通だからです)
奥の院を出て,部屋に戻ってちょこっとだけ仮眠したら,
午前3時前には,またお寿司屋さんの店の前です。

さあ,5時に開店。
旬のおまかせ握り。4000円セットです。

一貫目 中トロ
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寿司大不動の一番バッター。
中トロからスタート。

二貫目 マダイ
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三貫目 キンメダイ
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昆布締めなんです。
噛んでいると,うっすらと昆布の旨みが立ち上ってきます。
寿司大名物のキンメダイ。


玉子焼き
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私は普段からにぎりずしを手で食べているんですが,
このアツアツたまごも手づかみです。

四貫目 マアジ
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五貫目 ウニ
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六貫目 赤身
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私の大好きな赤身。
赤身といってもこれはヅケ。
ヅケのときだけワサビは寿司の上に乗ってるんですね。
どうしてか,お分かりですか。

七貫目 ホッキガイ
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いつか動画で紹介したい寿司大名物のホッキガイ。
ウネウネと動いているんです。

八貫目 タチウオ
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いつも『東京湾の』タチウオです。
と太刀魚のときだけ江戸前アピール。

九貫目 巻物 
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鉄火巻きとヒモきゅうのハーフ&ハーフ

十貫目 アナゴ
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ここまでで,セット握りは終了。
ここからはお好みで握ってもらいます。

カワハギ 肝乗せ
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白子
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左)エンガワ  右)ヒラメ
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冬の白身といえばコレ。
エンガワも歯ごたえがよくって好きですが,
さらにいいのがエンガワじゃない方って本体でいいのか。
ヒラメの白身。
そういえばもうすぐ3月。
ヒラメの旬も残りわずかです。

クルマエビ
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トコブシ
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この日は煮ハマがなかったので,代わりに煮トコブシ。
旨みの塊ですって,もう。

サバ
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皮目が反対側にあるのでよくわかんないですが,サバです。

カツオ
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初夏の初ガツオよりも秋冬のカツオの方が,断然おいしいんです。

カスゴ
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最後の一貫は大好きなカスゴで締めです。
前半のセットが4000円で,
追加が大体同じくらい食べますから,
1万円弱かな。



寿司大
東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館
03-3547-6797
月~土・水曜以外 5:00~14:00
14時までに並ぶと何時間待っても食べることができます。
水曜日5:00~14:00 できっかり閉店
定休日:休市日


いやいや。
寿司好きにもほどがあるって。
 
  
 
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2018/02/25(日) 08:00:08|
  2. 寿司
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キロ16万円! 大間のホンマグロ  奥の院 (東京都中央区)

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深夜にお寿司のお話し。
こんばんは,めしテロ担当の飩慶です。
久しぶりの更新は寿司です。
にぎりずしです。

ずいぶん前なんですけどね,
正月明けに東京に行ったんですよ。
ちょうど1月5日に築地で初セリがあったんですね。

初セリといえば,すしざんまいの木村社長。
毎年築地の初セリで一番高いマグロを競り落とすので有名でした。
今年はどうだったかというと,結果は報道されているとおり。
今年一番のマグロは,仲卸業者から銀座のすし店『おのでら』の手に。

『すしざんまい』は過去6年連続で一番のマグロを競り落としていたのだが,どうして?
木村社長曰く,『1キロあたりでは最高値』『身の質はこっちの方がいい』。
実は,『おのでら』のマグロは405キロで3645万円だがキロにすると9万円。
これに対し『すしざんまい』のマグロは半分ほどの大きさの190キロで3040万円。
キロあたりなんと16万円!!
実は木村社長,今年も『一番』のマグロを競り落としていたんです。

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さて,この最高級のマグロ,どうなるかというと,
その日のうちに解体されて『すしざんまい』各店で食べることができたんです。
しかもお値段は通常価格。
青森県は大間で揚がった最高級のクロマグロが中トロ一貫321円,赤身は何と170円。
銀座で食べたら10倍の値段ではないですよ。
それがこちら。
ただしお一人様,大トロ・中トロ・赤身のいずれか一貫限りのご提供。
ということで,すしざんまい築地本店に行ってきました。


大間産 クロマグロ中トロ
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明らかに赤身のもつ酸味が濃い。
脂はなめらかで,舌の上をすべるように移動した後,
喉の奥にスルリ。


カワハギ
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冬の味覚の代表,カワハギ
フグにも負けない弾力が魅力。
肝を乗せてポン酢を垂らしていただきます。


平目
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こちらも冬の白身の代表。
本当は白身なんですが,旬のこの時期は美しいあめ色。
昆布締めアピールのせいでしょうか,上に昆布の細切りがのっていますが,
あんまり昆布が勝つのもどうなんでしょうね。
うっすら感じる程度が私は好きなんですが。


アワビ
P1020233_20180222224755765.jpg 
やっぱりアワビはいいトコで食べたほうがいいですね。
ここですしざんまい本店は切り上げて,
徒歩3分の奥の院へ直行。


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3分も歩くともう息が上がってしまって。
とりあえずビール。


大間産 クロマグロ 赤身
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血の香りが濃い。
酸味も強い。
これが最高級マグロか。
少々ランクは落ちても中トロは脂に騙されて美味しく感じるものだけど,
赤身はごまかしようがないですからね。
マグロの真価は赤身で決まるのではないかという仮説をたてていますが,
いかがでしょうか。


サバ
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もう食べる前から美味しそうなサバ。
秋サバなんていうけれど,冬のサバも美味しいですよね。
やっぱりサバは,こんな風に厚く切りつけてもらわないとね。


ブリ
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もう,冬の味覚のオンパレードですよ。
って,自分で構成してるんですけどね。
この時期のブリが美味しくない訳ないですもん。


ズワイガニ
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お寿司屋さんで,カニの握りずしって食べたことなかったんですよ。
私が愛する東京の数研のお寿司屋さんには,そもそもカニのにぎりずしは置いていないはず。
今日だけ。
今日だけね。


奥の院
東京都中央区築地4-5-12
03-3524-7252
平日は翌5:00まで
日曜の夜は23:00で終了
年中無休
 
すしざんまい本店
東京都中央区築地4-11-9
050-5869-0588
24時間営業
年中無休

というわけで,
寿司屋のはしごでした。

 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2018/02/23(金) 00:00:00|
  2. 寿司
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寿司政 旬八海 (東京都豊島区池袋)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

実は赤羽に前に寄ったのは池袋。
西武百貨店池袋店の地下に美味しいお寿司屋さんがあるんですよ。
それは,武道館の足元,九段下にある寿司政の支店。
寿司政 旬八海に行ってきました。

デパ地下寿司といっても,九段寿司政のDNAが流れているわけですからね。
手軽に名店の江戸前にぎりずしの味を楽しむことができるんですよ。
これって,行かなきゃ損でしょ。

注文したのは『巧みにぎり』というセットもの。
にぎりずし8貫に巻き物2ヶで2300円ですよ。

中トロ
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中トロのはずなんですけどねえ。
これ,どうみてもトロでしょ。
大トロですよね。

コハダ
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こういう古風なお寿司屋さんでは,
あらかじめ煮切りが施されています。
煮切りは醤油に味醂など店によって異なるものを混ぜて,
作った自家製の寿司醤油。
店々で自分の寿司に合った煮切りをつくっているんですって。

ヅケ
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こんな風にタネに何らかの処理を施すことを,
『仕事』というんですね。

シャコ
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シャコも煮仕事の寿司の1つ。
よくみると,子を持っているのが分かりますね。
尻尾の方のオレンジ色のものが卵ですね。
シャコには煮切りではなく煮詰めですね。

クルマエビ
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お椀
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今日はシジミの吸い物。

煮ハマグリ
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ハマグリも煮仕事の1つ。
でもハマグリってほとんど煮ないんですってね。
少し茹でて,煮詰めを絡めるだけなんですって。

アナゴ
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関西では焼くアナゴも江戸前では煮アナゴ。

玉子
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干ぴょう
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巻物が2本揃って,巧みにぎりはひと通りです。


ここからは2・3追加でお好みで握ってもらいます。
金目鯛
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昆布締めです。

赤身
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やっぱりマグロは江戸前の華ですよ。
これ食べてお仕舞い。
でもあるんですよ。


寿司政 旬八海
東京都豊島区池袋1-28-1
西武池袋本店地下1階
03-5949-5010
10:00~21:00
定休:西武池袋本店に準ず


新幹線で食べるためのお持ち帰り寿司です。
旬八海ちらし5000円とは,これまた奢ったものです。

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でも,この内容を見たらお値段にもうなづけるというものです。
イクラ・赤貝・赤身・煮ハマ・中トロ・コハダ・アナゴにイカ。
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魚介だけではなくって,玉子・蓮根・さやえんどう・シイタケにおぼろ。
酢飯には干ぴょうと海苔が散らされていて,これほど豪華なちらし寿司はそうないでしょ。

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でもね,新横浜に着くまでに全部食べちゃうんですけどね。
食べれば食べれほどなくなるのは当たり前なんだけど,
なくなるときって,ちょっと悲しいくなるほど美味しいんです。
 
 
  1. 2017/09/26(火) 22:23:24|
  2. 寿司
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煮ハマ・トコブシ・新子・新イカ 寿司大 (東京都中央区築地)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

8月9月は何度も東京に行っては,
イベントを見てお寿司を食べて,を繰り返しています。
この日は8月19日。
朝2時に起きて築地場内の一番人気,
寿司大に行ってきました。

大トロ
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夏場にダメになる寿司ダネの代表がクロマグロ。
ですから,銀座の超高級店では夏場にクロマグロを置かないところもあるそうです。
キハダマグロに替えたり,ヅケにしたり。
でも,クロマグロの別名はホンマクロ。
ないと格好がつかないです。
ということで,築地場内寿司大ではメジマグロを代用していました。
メジマグロはクロマグロの幼魚。
レッドデータに掲載されるクロマグロですから,幼魚を食べるのははばかられます。
美味しいからって,1m未満のサイズのメジマグロを食べてしまうと,
将来の3mサイズのクロマグロが1頭失われてしまうわけですから,
未来の寿司っ食いのみなさんにも,クロマグロを残しておいてやらないと。
そう思うのです。

スズキ
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夏の白身といえばスズキです。
白身の区別って難しいですよね。
鯛といわれれば鯛にも感じ,平目と言われれば平目にも感じ。
鯛や平目は口にする回数も多いですからクリアできたとしても,
ハタ,ホウボウ,コチなんて出されても,
私なんか何の区別もつかないのが現状です。

金目鯛昆布締め
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寿司大では人気の寿司ダネです。
いつも注文するのは旬のおまかせ握り4000円。
握り9貫に玉子焼きとお椀+何でも好きなものもう一貫。
この好きなものもう一貫,通称プレゼントに選ばれる率の高いのが金目鯛の昆布締め。

ウニ 
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積丹半島のウニ。
わざわざ遠いところご苦労様です。

玉子
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アツアツのアツアツです。

イワシ
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根室のイワシ。
わざわざ遠いところ・・・以下略

ホタテ
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寿司大でホタテ食べるの初めてです。
おまかせに入ることもあるんですね。

ヅケ
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タチウオ 
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お任せセットのレギュラー。

巻物
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アナゴ
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これで一通り。
プラスなんでも好きな寿司を一貫。
これを寿司大ではプレゼントと呼んでいます。
プレゼントは,おまかせの中でも美味しかったタネをアンコールする人,
トロやウニなど,高そうなタネを注文する人,
色々いらっしゃいますが,
私は,旬をわきまえながら壁に掲げられてある木札にあるタネの中から,
周りの人がちょっとだけ,エッと思うようなものを注文します。
今回は迷わずこれ,
『新子ください』

新子
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周りの人の中には,何頼んでもいいのに,ずいぶん安いもの頼んだなあ,
新香と間違えている方,いたかもしれません。
新子は寿司好きの中では常識ですが,そうでなければ?の寿司ダネです。

ノドグロ
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ここからはお好みでたっぷり注文しました。

シロエビ
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富山湾でしか獲れない,通称富山湾の宝石です。
一尾の大きさは,殻をむいてしまうとわずか2~3cm。
これ一貫の中に何匹のシロエビが使われているのでしょうか。
ぜいたくな一貫です。

煮ハマ
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江戸前にぎりずしの煮仕事の1つ。
肉厚で旨みが濃縮されていて,もう最高です。

サバ
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身の色も酢の加減も最高です。

新イカ
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ここでも新イカを食べることができました。
今年は私にとって,新子と新イカの当たり年です。
いい時期に東京に来ました。

カツオ
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はっと驚くこの色。
まさに血の色。

春子
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春子と書いて読み方はカスゴ。
鯛の小さいやつです。
握り方を聞かれたので,酢にくぐらせて握ってもらいました。

カマトロ
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メジマグロの中でも希少部位。
エラのちょっとしたのカマの部分。
たぶん高いです。たぶん。

トコブシ
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煮貝といえばアワビですが,トコブシも美味しいんです。
アワビと違って,1個丸々を握ります。
身もワタも全部一口です。


寿司大
東京都中央区築地5-2-1 築地市場6号館
03-3547-6797
月~土・水曜以外 5:00~14:00
14時までに並ぶと何時間待っても食べることができます。
水曜日5:00~14:00 できっかり閉店
定休日:休市日


P1180744_2017092221313150a.jpg

これで1万円ちょっと。
早朝5時に払食べた金額では生涯最高でしょう。
4000円のお任せを注文して,お好みでそれ以上食べたのですから,
当然といえば当然のお値段。
でも,その美味しさ,充実ぶりを考えたら安いものではないでしょうか。
500m離れた隣町の銀座で同じものを食べると,
倍で済んでも格安です。

P1180768.jpg

寿司大の帰り道。
マグロを乗せてすれちがうターレ。
その向こうには波除神社。
この光景は,いつまでも見ることができるんでしょうか。
本当なら2016年11月には移転していたはず。
このままオリンピックを迎えたりして。
こっちの方が外国の方も物珍しさもあってイイでしょう。

えっ,だめ?
 
 

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/09/23(土) 08:08:08|
  2. 寿司
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新子・新イカ・生イクラ・生さんま  つきぢ神楽寿司本店 (東京都中央区築地)

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こんにちは,弾丸うどんライダーkazumiです。

せっかく東京に来たんですから,
せっかく築地まで来たのですから,
せっかくこの時期に来たんですから,
ちゃんとした旬の魚を食べたいでしょ。

この日は9月3日。
前日の深夜に場外のすし大で,初物のイクラを食べたばかりですが,
朝起きたらまた寿司です。

ということで築地場外にある,つきぢ神楽寿司に行ってきました。
神楽寿司の名物といえばカメノテにフジツボ
でも今日は正統派江戸前にぎりずしです。
注文したのは厳選お奨め握り 3780円

生ビール/イカの塩辛
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朝からビールというのがいいですね。
付き出しはイカの塩辛。
一気に飲み干して,お茶にスイッチ。
寿司にはやっぱりお茶ですからね。

玉子焼き
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生いくら
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カクテルグラスのような形の陶器の器に入ってきたのは,
昨日入荷したばかりの生イクラの初物。
下にはシャリが入っていて,少し混ぜて食べるとプチイクラ丼ですね。

クエ
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つきじ神楽寿司のの名物の1つがクエです。
幻のクエと看板に大書きしてある通り,
漁獲量の少ない大型のハタ科の底魚。
身は上品な白身。
どちらかというとクエ鍋に代表されるように,火が通って真価を発揮する魚ですが,
神楽寿司では握るんですね。

ヅケまぐろ
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分かりますでしょうか。
シャリに色がついているんですよ。
これは赤酢。
酒粕からつくった酢で,
江戸前の寿司屋では,店々で銘柄や配合を変え,
自分の寿司にあった酢で酢飯をつくっているようです。

ウニ
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クルマエビ
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立派なサイズのクルマエビ。
希望すれば頭を焼いてくれるそうですが,
私はNo,thank youです。

イワシ
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この時期のイワシは脂がのって美味しいですね。
全身トロみたいなイワシ。
身が真っ白でしょ。
でもね,そこに好き嫌いがあるかもしれません。

トロ
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ヒラメ
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巻物
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手巻きだったのはちょっとがっかり。
機械使って,ちゃんと巻いてほしかったなぁ。
あっ,機械ってもちろん簀の子のことですよ。
これでセットは終了。
ここからは一貫ずつ,お好みで握ってもらいます。

サンマ
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新物の生サンマ。
旬になったら一尾100円程度になるサンマも,
初物は高級魚。
でも,サンマは焼いたほうが美味しいかな。

新子
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ここでも新子を注文。
たぶんこれが今シーズン最後の新子かもしれないと思うと,
できるだけ食べておかなきゃ。
これ大阪では食べられないですからね。
コノシロの子供がコハダ。
さらに小さい幼魚が新子。
写真の寿司で2枚漬け。
つまり2尾で寿司一貫の大きさとういうことになります。

新イカ
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そして新イカ。
寿司一貫の大きさとほとんど変わらない大きさの,
スミイカの子供。
スミイカはこちらでの名前はコウイカ。
ねっとりでの方ではなくって,パリッとした食感のあれです。


つきぢ 神楽寿司 本店
東京都中央区築地4-14-13
050-3468-9141
10:00~23:00
不定休


新子の時期の後半と新イカの時期が重なるこの時期に
東京に来ることができたのは,ラッキーな限り。
しかも生イクラが前日に入ったばかり。

松茸もサンマもそうですけど,,
初物を食べて東を向いて笑おうとは思いませんが,
限られた時期にしか食べることができない,
初物を待ちわびる心,初物に出会って楽しむ心は持っていたいと思いますね。
特に季節の変わり目は,初物と名残りとがすれちがう時期。
そんな時期に寿司屋に来たのなら,積極的に旬を感じないと,
もったいないでしょ。

テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2017/09/22(金) 10:00:00|
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