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kazumiの  行ってきました

讃岐うどんとライブとアートの記録です。

丸亀製麺 牛とうなぎのぶっかけうどん

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こんにちは,kazumiです。

久しぶりのうどんの話は,みんな大好き丸亀製麺です。
丸亀製麺ではこの夏とんでもないうどんが販売中。その名も『牛とうなぎのぶっかけうどん』。
すごいですね。
平賀源内が夏には”う”のつくものを食べるとよいとして,夏に売り上げの少ないうなぎを売るのに一役買ったといわれていますが,

うし
うなぎ
うどん
の3連コンボですからね。
マッシュ,ガイア,オルテガのジェットストリームアタック並みです。

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うなぎはIHヒーターで1つ1つ暖めてくれます。時間がかかって混雑時では長蛇の列の元凶ではありますが,これはこれで丸亀製麺のいいところ。

牛とうなぎのぶっかけうどん
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半身を使った小さな切り身が4片。これはちょっと少ないですね。
店内の写真では半身ではなかったはず。

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ほら。
写真のうなぎは半身じゃないでしょ。でも私のうなぎは半身ですよ。これじゃ肝心のうなぎの量は半分です。これはイカン。その差が半分では詐欺レベルでないのか。セコイことしよるなぁ。

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しかも,食べてみてわかったのですが,これ味が濃い。濃すぎます。でも辛くって全くおいしさを感じません。香辛料の辛さではなくって,塩分の辛さです。いかにも健康を害しそうなくらいの辛さ。
うさぎうどんさんもブログに書いてましたが,かけダシで薄めるのがいいのかもしれませんね。

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食べた後のこの脂もマイナスポイント。
とか何とか言ってますが,これ季節限定で24日まで。昨日で終わっている件についてはスマンコッテ。
 
 
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2020/07/25(土) 08:00:08|
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なか卯 うな丼豪快盛り 

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こんにちは,kazumiです。

2020年は土用の丑の日が2回あるそうですね。一の丑の日は7月21日。
私は以前,土用の丑の日にウナギを食べに行くと,ろくなことがありませんと書いたことがあります。なぜろくなことがないかというと,あまりの忙しさに,

混雑している。
長い行列ができている。
忙しすぎて注文を取ってもらえない。
大将が焼いているとは限らない。
予約しないと入れない。
コースしかダメといわれる。
単品しかダメっていわれる。
お持ち帰りしかやっていない。
お持ち帰りをやっていない。
もう,ろくなことがないんですから。

ということで,2020年の一の丑の日はファーストフードのチェーン店で済ませました。

牛丼3大チェーン店のうな重食べ比べ記事がいくつも出てますね。たくさんある中でもオマツリジャパンの写真がわかりやすく秀逸でしたので,ここに紹介しておきます。ここクリックで記事も読めますよ。
https://omatsurijapan.com/blog/gyudonya-unagi_2020/

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でも,牛丼チェーンに限定する必要はありません。私のお勧めはなか卯のうな重(850円)ですね。
これがなか卯のうな重。

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錦糸卵が付いてくるのはココだけ。錦糸丼の気分が味わえて,ちょっとお得感あるでしょ。
これがいわゆる850円クラスですね。

これを無差別級に広げるとしたら,もうこれしかありません。私実はここ毎日のようにこれを食べています。
『うな丼豪快盛り』

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これすごいでしょ。大ぶりのウナギが2枚でウナギ1尾分。しかもこの1尾は軽くLLサイズ。どんぶりからはみ出しています。しかも,隙間を埋めるかのように,刻みうなぎが敷き詰められています。

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錦糸卵も健在で,完全に表面をカバーしています。

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3度焼きとは書いていますが,工場で焼いてレトルトパックで運ばれてきますので,焼き目の香ばしさやクリスピー感は望めません。たれに浸かったままですから,ふわふわに柔らかいのではなく,ぐにゃぐにゃに柔らかいんです。ドロドロのほうが近いかもしれません。箸で持ち上げると簡単にちぎれてしまいそうです。

でも,これはすべての牛丼チェーン,お弁当チェーン,コンビニウナギの共通点です。

たれは濃厚ですが,ちょっとくどい感じがします。でも,これはたれのせいではなくって,どれだけ食べてもなかなか減らないウナギのボリュームのせいといえそうです。あまりに量に飽きてくるくらいです。

こんな時にあったらうれしいのが,口の中をリセットできる一品。四万十屋では紅白なますが付いてくるのですが,なか卯ではこれでしょ。

スダチおろしうどん(ミニ)

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これがまた,めちゃくちゃ旨いんです。私はチェーン店サイドメニュー冷凍うどん部門では間違いなく1位と思っています。ミニは350円なのでちょうど2000円。確かに高いかもしれませんが,このうなぎの量+ミニうどんでしょ。格安ですって。

ただ,欠点もないわけではなくって,私が食べた4杯すべてが小骨の処理がぞんざいなんですね。
ウナギが嫌いな理由ランキング(当社比)
3位 ヘビに似ている
2位 皮が気持ち悪い
1位 骨がささりそう
ウナギが嫌いな理由,堂々の1位が小骨のようです。

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脂のノリは賛否両論でしょうね。
きちんとした江戸前のうなぎなら余計な脂は蒸したときに落ちているか,焼くときに焼き切っているのでしょうけど,なか卯のうなぎは皮下脂肪ビッシリ。でも,これをトロとかトロトロとか表現するとプラスのイメージに聞こえるのが不思議なところ。

これらの欠点が,気にならなければ2020年チェーン店うなぎ無差別級は,満足度ランキング,満腹度ランキング,コスパランキングは,なか卯の豪快盛りうな丼・スダチおろしうどんペアに決まりですね。

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いつの間に,ダブルス競技になったのか。
 
 

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  1. 2020/07/24(金) 08:00:08|
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炭や一風 (高知県四万十市)

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こんにちは,kazumiです。

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毎年のように天然ウナギを追いかけている私ですが,四万十屋の次に訪れたのがここ。一風です。
四万十市のシンボル。赤鉄橋を抜けてバイクで四万十市街を走っているときに,視界にちらっと入ったのが『新仔うなぎ入荷』の文字。

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聞けば,養殖ウナギの中でもひときわ成長の早いウナギのことらしい。『なぁ~んだ,養殖なんだ』と思ったんですが,店の主人らしき男性が養殖よりもおいしい。おいしいほうを選ぶなら新仔うなぎだなんて薦めるものですから,半分仕方なしに。
こちら新仔うなぎのうな重です。

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結論から言うと,失敗。
全然おいしくなかった。成長する速さは速いんだろうけど,重箱を埋める面積は十分だったんだけど,肉の厚みが全然足りない。体躯も細いし,なんか貧弱な感じ。身が薄かったせいか,火も通り過ぎていているのか身が硬い。クリスピーな硬さとは全く別物。薄いウナギを焼くのは難しいだろうね。


炭や一風
高知県四万十市中村大橋通5-3-1
08-8035-5508
11:00 ~ 22:00
定休日:木曜日


後から来た,常連らしい年輩の男女4人組。『天然うな重4人前ね~』
ほら~もう~
 
ということで,昨日は土用の丑。この日だけはうなぎを食べずに,旅の思い出でがまんがまん。
 
 

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  1. 2020/07/22(水) 08:00:08|
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四万十屋 (高知県四万十市)

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こんにちは,kazumiです。

ついに来ることができました。
高知といえば四万十屋です。
四万十川の天然ウナギを求めて,今年もバイクで大阪から中村へ。
大阪-高松間でも200kmあるのに,高知へはさらに130km。さらに高知道終点の四万十町中央ICまではさらに西へ60km。しかも四万十町と四万十市は違います。天然ウナギの四万十屋があるのは旧中村市の四万十市。中村まではこれまたさらに海沿いの国道を通って45km以上。

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約450km走ったご褒美がこちら。
四万十川の清流で育った天然ウナギのうな重です。

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肉厚の大ぶりなウナギが丸一尾。はちきれんばかりに盛り上がった筋肉がすごいですね。これぞ天然ウナギですよ。四万十屋のウナギは蒸さないんですね。地焼きです。ですから,余計に筋肉のプリプリ感がすごいんです。

そして,裏返してみると白黒白。地焼きなんだけれども捌くときは背開きなんですね。

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正一尾使った証しなんでしょうね。肝が付いてきます。

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ウナギの甘辛いたれをときどきリセットするのが,箸休めの紅白なます。
酢の物を口に含むとまたウナギが食べたくなってきます。

これでお値段は,

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天然でこの大きさでこのお値段は,お値打ちですよ。


四万十屋
高知県四万十市山路2494-1
0880-36-2828
10:00~16:00
定休:無休


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さて,四万十屋は1階は土産物屋で食事は2階なんです。店に到着して2階に上がった時のことなんですね。階段を昇ると目線が2階のフロアと面一になる瞬間があるでしょ。その時に目の前に飛び込んだ黒い影。私の気配に驚いてサササッと移動して下駄箱の裏へ。でも明らかにその動きはヤツではありません。Gの動きとは全く別物。下駄箱をどかしてそこに見えたものは・・・

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まさかのサワガニ!

とっさのことで,写真はブレブレでピントもあってないのですが,カニですよカニ。でも,四万十屋のメニューにはサワガニなんてないんですね。ということは,

1.天然のサワガニが2階に迷い込んだ。
2.天然のサワガニが2階に住んでいる。
3.まかない用のサワガニが逃げ出した。

どれが正解であっても,さすが天然ウナギの四万十屋ですね。お店の人に
『そこにサワガニがいましたけど』って言ったら。

『そうなんですよw』ってさ。
 
  
 

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  1. 2020/07/17(金) 08:00:08|
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うなぎのおぜき (京都府京都市)

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こんにちは,kazumiです。

うなぎのおぜきに行ってきました。
場所は京都。
うなぎの寝床と呼ばれる,京町屋独特の建築方法は,昔々,間口の幅で税金が決められていた当時の名残りだそうです。庶民の知恵と反骨精神の結晶といえそうですね。
その長い通り庭の途中には井戸があります。いまだ現役なんでしょうか。

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本来おぜきは蒲焼きを販売している魚屋さん。でも,お昼だけイートインを行っているんです。お店の左から入ると,確かにそこはうなぎの寝床。床の間のある座敷に通されました。ちょうど先のお客さんが帰ったところだったので私ひとりでお座敷独占です。

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カチカチと小さな音を立てる石油ストーブ。庭から差し込む柔らかい日差し。ゆっくりと時間が進んで30分後に料理が届きました。30分もかかったのは作り置きではない証拠。いまどき珍しいですよ。

うな重(一尾)4600円と肝焼き600円
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昆布巻きと出汁巻き玉子
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肝吸いが付きます。
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おぜきのうなぎは関西風。ですから蒸さずにタレ焼きをする地焼きという手法です。生の状態から焼き始めるので,江戸前うなぎと違って火の加減が難しいのが地焼き。皮目がパリッとしているのが関西のうなぎの特徴ですね。

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肝焼きはうな重の4600円からしたらタダ同然の600円。これはお値打ち。
デジカメを忘れてきたので,スマホで撮影。慣れないので手ブレ連発。

うなぎうのおぜき
京都府京都市上京区千本上立売下ル作庵町538
11:30~14:00 小売りは~19:00
定休:日曜


千本通と上立売通が交わるところ。京都では二つの通りが交わるところで場所を表す習慣があります。有名なものでは,阪急京都線の駅名にもなっている四条烏丸は四条通と烏丸通の交差するところ。これを北に上っていくと今度は御池通にぶつかるので烏丸御池という具合です。
千本通と上立売通の交差点にあるので千本上立売。正確にはちょっと南にあるので下ルをつけます。
 
 

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  1. 2020/05/24(日) 08:00:08|
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