kazumiの  行ってきました

讃岐うどんとライブとアートの記録です。

すしざんまい 道頓堀店

安くておいしい江戸前にぎり ついに大阪進出です

こんにちは,kazumiです。

Perfumeのライブが終わったら,当然おいしいものが食べたいですよね。
この一日の幸福感というか多幸感というか。
せっかく心の底まで楽しんだあとなのに,
できれば一日の平均値を下げたくはありません。
ということで,東京でしたら東銀座の奥の院に行って,
築地価格の江戸前握りをお腹一杯食べるところですが・・・

そうそう,そういえば,
すしざんまいが大阪に進出したんですって。
しかも場所はミナミの道頓堀。
ZeppNambaからはちょっとありますが徒歩圏です。
私はバイクですけどね。

というので,すしざんまいの道頓堀店に行ってきました。
場所はかに道楽の反対側。フォーエバー21のちょっと先です。
入口が通りに面していないので,一回通り過ぎて,戻って,
『ああ,ここ,ここ』

店内に入ると,右側にL字のカウンター。
左側はテーブル席の大きなスペース。
もちろん,職人さんが対面で握ってくれるカウンターへ。
バイクで来てるのでお酒が飲めないのがつらいところです。

本マグロ三貫握り
赤身/中トロ/大トロ

見てください 見事な本マグロです  キハダとちがって結構酸味がありますが,

一番酸味が鮮明に感じるのは意外と中トロです  大トロになると,酸味より脂味が強く感じられます
注文する順番として,
最初は味の薄い白身から。
がセオリーとよく言いますが,
食べれば食べるほど,食欲は減退していくわけですから,
最初に一番食べたいものを食べるのも,理にかなってるかも。

剣先イカ/ひっさげ/ハモ
ひっさげとは秋田の方言らしいですね 剣先いかは長崎産
剣先イカにはちょっとした包丁目が入っています。
ひっさげとはマグロの幼魚。
ヨコワよりはちょっと大きめだそうです。

イサキ
活け〆めです さっきまで泳いでました
水槽に泳いでるものを活け〆めです。
長崎産ですって。

生トリガイ
生トリガイなんて珍しいですね
生のトリガイをこんなところで食べることができるとは。
茹でと違って,シャクシャクとして美味しんですよ。

アジ/イワシ
こちらアジです どの海にもいます  このブログではおなじみのイワシです
何度も書いてますが,安い魚でも旬のものはホントに美味しいでよね。
たぶん,梅雨のイワシ>梅雨のヒラメ
こんな関係が成り立っています。

シャコ
写真では分かりにくいと思いますが,とんでもない大きさ

シャコの卵には信じられないくらいの強い旨みが詰まってます 季節もあると思いますがぜひ食べてみてください
超がつくほどの巨大なシャコ。
普通サイズの2倍はあるかもしれません。
しかも中にはオレンジ色の卵が入ってます。
この卵はどんな魚卵もかなわないほどの強いうまみ成分を宿しています。
できれば子もちのシャコは甘いツメで食べたいですね。

フグ
香川ではありませんが愛媛産の瀬戸内の夏フグです
といった舌の根も乾かないのに季節外れのフグです。
いえいえ,これは夏フグといって香川でもよく食べられているナゴヤフグです。

シロエビ
軍艦一貫の中にたくさんのシロエビが入ってます  醤油を数滴落とすと,どれだけたくさんいるかが分かります
そして富山の名物シロエビです。
すしざんまいに行ったら,よくシロエビが置いてますが,
特別なルートでもあるんでしょうか。

塩水ウニ
もう目が覚めるほどの鮮烈な磯の香
他のすしタネとちがって,ウニは筋肉ではなく生殖巣が可食部です。
この生殖巣はなかなかデリケートで衝撃や振動に弱いんです。
というので,ミョウバンの水溶液を用いると型崩れがしないらしいんですが,
今度はミョウバンの苦みがウニに浸みついてしまいます。
というので,ウニと等張の塩水を用いることで
ウニの味を変えず形を崩さず輸送ができるそうです。

そして閉めにもう一度,本マグロの三貫を食べて,わずか4800円。
素晴らしい値段です。

すしざんまい 道頓堀店
大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-21
中座くいだおれビル 1F
06-6864-2280
年中無休の24時間営業
 
掃除はいつしてるんやろ。 
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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2013/06/30(日) 22:22:22|
  2. 寿司
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『ずっと好きだったじゃけぇさすらいの麺カタPerfume FES!!』@Zepp Namba

LEVEL3のリリースも決定です

こんにちは,kazumiです。
忙しくって忙しくって,ブログを更新する時間が全くありません。
普段は月間20~25程度記事を書いているんですが,
今月は10本程度になりそうですね。

ということで,これまたちょっと前の話になるんですが,
激震が走りましたね。

Perfumeがこの秋にニューアルバム『LEVEL3』のリリース。
そして,この年末,東京・大阪で初の2大ドームツアーの敢行が発表されたんです。

東東名名とおこなわれて,最終公演を迎えた対バンツアー『ずっと好きだったんじゃけぇ~さすらいの麺カタPerfume Fes!!』の大阪Zepp Namba公演の
最終日のアンコール後に発表されたんです。
マキシマム・ザ・ホルモンを迎えた2日間,もちろんkazumiも行ってきたんですが,
激しいライブでしたね。
過去2回ほどホルモンは見たことがあったのですが,2回とも野外フェスだったんですよ。ZeppNambaのような密閉された空間でのライブは初めて。

チケット譲って下さい プラカードの人が一番多いのも最終日ならではですね

客電が落ちると正面のビジョンにうつっているのはPerfumeの3人。
ホルモンへのビデオレターが終わると,先攻はホルモンからのスタート。
始まって物の数秒で絶叫と轟音の中,凄まじい圧縮と激しいモッシュ。
かしゆか曰く『地獄』です。
終始クラウドサーフが途切れることなく終わったライブの後,
1階のスタンディングフロアから吐き出される戦士たち。
自分の汗と他人の汗で頭からずぶ濡れ状態で通路にしゃがみ込んだり,
ドリンクブースに救助を求めたり。
さながら野戦病院のような有様。

でも戦士の顔はみんな興奮のせいか赤らんでおり,
野戦病院というよりは湯上り集団のようでした。
本当は腹ペコ集団なんですけどね。

PerfumeFesもいよいよ最終日です さみしいなぁ

さてさて,
休憩をはさんでPerfumeの登場にふたたびフロアに歓喜の声が戻ってきます。
M01ツアー全日程を通じて1曲目は新曲の『Magic of Love』
M02そして東名阪とZeppを無数のレーザーで切り刻んだ『レーザービーム』
M03幾何学的といえる振付と,スクリーンに次々と展開されるロゴのような歌詞が
   クールな『Spending all my time』
M04会場が手招きポーズで一体となる『ねぇ』のあとMCです。

あ『なんだかんだ言って,ホルモンさんが好きってこと~』
の『今日はねえ,昨日と違って人間の臭いがする。
昨日? 昨日が人間か。今日は動物の臭いがする』
ここでツアータイトルのボツ候補発表
『ずっと好きだったんじゃけぇさすらいの裸一貫ガリガリ人呼んでPerfume Fes!!』
『ずっと好きだったんじゃけぇさすらいのぶっPerfume Fes!!』
『ずっと好きだったんじゃけぇさすらいの恋のPerfume Fes!!』
で結局『麺カタ』に

M05あ『では,ちょっとゆっくりの曲を』といって中盤は『マカロニ』でリスタート。
M06腕を上げて親指と小指を立てて小刻みに振り,高い打点で打ち降ろす,
   『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』
   『PSPS』のセットリスト復活は昔からのファンにとっても,
   新しくファンになった人にとっても,本当に嬉しかったですよね。
M07『スパイス』とちょっとゆっくりの曲が続きます。

これが2日目の衣装です

MC2ではあ~ちゃんから『どこの会場でもセットリストを変えてるんです』
あ『レーザービームもね,ここ(大阪)だけアルバムバージョンだったりね』
あ~ちゃんの『4つ打ちカモン!!』の声きっかけでP.T.A.コーナーが発動。
大阪限定で『裸一貫ガリガリ,人よんでアバラ・ボブ』バージョンだったんですよ。
何のことかわからない人は『耳かじる』で検索です。

M08後半はMIKIKO先生の振付けが冴えに冴えまくっている『だいじょばない』
   『未来のミュージアム』のカップリングなんですが3人のシンクロしては離れ,
   離れては一体になる振付けがシュールで秀逸。
   ライブで育つ曲になりそうです。
M09そしてこの曲もリリース当初はこんな扱いになるなんて思ってもみませんでした。
   『エレクトロ・ワールド』って架空空間の中の切ない歌詞の曲でしょ。
   なのにライブではこれがあるだけで古参・新古参・新参も安心です。
   Perfumeファンの垣根を越えた『安心のエレクトロ・ワールド』です
M10この曲もPerfume自身もこんなに盛り上がる曲になるなんて思っていなかった『ポリリズム』。
   Perfumeをここまで導いた運命の一曲です。
   ライブによって磨かれた曲。
   ファンとみんなで育んだ曲と言えますね。
M11『私たちは海外での活動が増えてますけど,日本の人たちとつながってるって信じてるから安心して
   海外に行けるんです。今日はそのつながりを再確認して,
   明日からカンヌに行きたいと思います』
   『いってらっしゃい』『頑張ってこいよ』の声が飛び交います。
   そして,あ~ちゃんの『せ~のっ』の声で一斉に咲く掌の花。
   JPNツアーからラストナンバーに定着した『MY COLOR』。
   あ~ちゃんの『1・2・3~1本で振って』の指導の下,
   複雑な振り付けにもかかわらず一体になる会場。
   いかにも,な感じの大団円で一旦本編が終了です。
   
ちなみに大阪2daysの初日のセットリストはコレ
M01 Magic of Love
M02 レーザー・ビーム
M03 Spending all my time
M04 Dream Fighter
M05 マカロニ
M06 SEVENTH HEAVEN
M07 スパイス
M08 だいじょばない
M09 不自然なガール
M10 ジェニーはご機嫌斜め
M11 MY COLOR

2日目とのちがいは,
カップリング曲なのに名曲の誉れも高い『SEVENTH HEAVEN』
私が唯一,ライブ会場でも心の中でブーイング,身体では地蔵になって拒否反応を表現する,
あまりにもストレートな前向きソングの『Dream Fighter』
そして何と言ってもサプライズは『不自然なガール』
Perfumeに限らず,そのツアーだけになる曲と,次のツアーその次のツアーと
歌い継がれる曲に分かれますよね。『ふしガ』は前者。もう2度とライブで聞くことはないと思っていました。


初日のアンコールではホルモンのナヲさんは広島時代,
Perfumeの3人と一緒に苦労し合った仲間という設定。
アイドルとバンド。
方向は違うけど,いまこうして同じステージに立ててうれしい,というニセ設定。

そして初日は紫のドレス,2日目はpinoのCMのようなユニフォーム風。
2日ともPerfumeの3人と同じ衣装を身にまとったナヲさんが登場。
ナヲさんの衣装はウエストがゴムになってます。

4人そろってPerfumeです!!

そしてまさかのセットリスト落ちか!!と思わせておいて,『チョコレート・ディスコ』
をPerfumeの3人とナヲさんの4人で披露。
『のっちです,あ~ちゃんです,ナヲちゃんです,かしゆかです 
4人合わせてPerfumeです!!』
自己紹介もはまりすぎてて,恐いくらいです。
ナヲさんの『チョコレート・ディスコ』はこれまで見た誰よりも正確でびっくりしました。

終わった後の楽屋ですって

ナヲさんもダイスケはんも舞台からはけた後,3人の口から出たのが冒頭の
ニューアルバムリリースと2大ドームツアーです。

今回の大阪2日目で,kazumiはPerfumeのライブが49回目になりました。
1回で1pf(いちぱふゅ)ですから49pfになります。
次が記念の50pfです。
1kpf(いちきろぱふゅ)まであと951pfですね。 
   

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2013/06/28(金) 15:00:00|
  2. ライブ
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フランシス・アップリチャード展 『ポテトポエム』 @丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

猪熊弦一郎展 壁画の仕事は6/23までです

こんにちはkazumiです。

今回もうどんではありません。
讃岐うどんファンの方,申し訳ないですね。
今回は展です。

ニュージーランドのアーティスト,フランシス=アップリチャードの個展が
開かれているというので,丸亀市猪熊弦一郎現代美術館に行ってきました。

うそつき(上半身)

フランシス=アップリチャード?
ご存じない?
それもそのはず。
彼女の個展は,日本初なんです。

うそつき(全身)

きわめて細くて長い手足。
力なく垂れ下がった手首。
あてもなく曲げられた指先。

オオサカダンサー

それらには意志や目的というものが全く見出せません。
自然に見えて不自然なポーズ。
これまで何をしていたというのか。
これから何をしようとしているのか。

信じるもの

うっすらと開いているのか,それとも閉じているのかわからない瞼。
その奥の目には何かが映っているのかいないのか。

ダイヤのジャック

不気味さ・悲哀・絶望
どの表情にも解釈でき,無表情にも見え。

青と緑のスカーフ

部分々々を見ると。
例えば眼窩のふくらみ・足の指先・関節。
その肉体の表現はもちろんリアルで的確なんですが,
全体を見ると受け入れがたい違和感と不自然さ。

黄色と黒のガウン

それでも,決してハッピーに見えないこれらの彫刻に,
目が釘付けになるのは,カラフルな彩色だからでしょうか。

展示会場のようす 2階から1階を見下ろしたところ

粘土でできた彫刻以外にもさまざまな作品が並んだこの展覧会。
作者の意向で撮影が可能です。

展示会場のようす メイン会場は2階です

この条理と不条理の交錯した空間は,
JR丸亀駅前の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で6月30日までです。
 

テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/06/22(土) 15:22:06|
  2. アート/美術展/博物展
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  4. | コメント:0

ずっと好きだったんじゃけぇ,さすらいの麺カタ Perfume FES!! @Zepp NAGOYA

今回のゲストはあ~ちゃんいわく『神』です

こんにちはkazumiです。

名古屋だがや。
ずいぶん昔の話だがや。
Zepp NAGOYAだがや。
『ずっと好きだったんじゃけぇ,さすらいの麺カタ Perfume FES!!』
名古屋2daysに行ってきただがや。
対バン相手は奥田民生だがや。

女性単騎でストリートで勝負は斉藤利菜さん  2人ですが名前はよつば

仕事を定時に終わって新幹線で17:10発で名古屋は18:02着。
広小路口を出てテクテク歩くとあちらこちらで路上ライブ。
名鉄百貨店の名物,身長6mのナナちゃんの足の間をくぐると見えてくるのが,
このビル。

バンドフルメンバーはRED BOOTS FACTORYのみなさん  そして名古屋名物巨大マネキンのナナちゃんです

モード学園のスパイラルタワーズです。
ここからもう少し歩いてガードをくぐると
見えてくるのがZeppNAGOYAです。

こんなすごいデザイン よく実現しましたね

私がここに来るのは,2008年5月6日。
Perfumeの1stTour『GAME』以来。
2階席にツアースポンサーの森永エスキモーのおエライさんが来ていて,
なんとZeppの出口に冷凍車を横付けし,Pefumeファン全員に
Pinoを1人1箱ずつ配布という大盤振る舞いの伝説のライブでしたね。

Perfumeも『GAME』以来のはずです

さて,名古屋は2daysとも2階指定席。
ですから開演直前ギリギリについてもOKです。

この日も先攻はゲストの奥田民生。
ステージには椅子が1つ。
ギターラックに数本のギター。
反対側には怪しい機材。
正面にも小さなモニターのようなものが私たちに背を向けています。
そして黒ラベルの缶ビールと,ロックグラスに水割りが一杯。

民生さんのステージです

現れた奥田民生は自分で怪しい機材でジャズっぽいSEを流して自分で止め,一声。
『よろしくお願いします』
ギター一本で勝負するかと思いきや,
怪しい機材を操ってSEやリズムボックスを伴奏代わりに歌ったり。
その度に『テクノっぽいだろ』
とPerfumeファンに阿る姿がおかしいですね。

サプライズは
初日には『マカロニ』
2日目に『パーフェクト・スター・パーフェクト・スタイル』
とPerfumeのカバーを入れてきたこと。
特に『パーフェクト~』は本家Perfumeもここしばらくやってない曲です。
Perfumeファンが騒然とする中,
『俺の曲を矢野(顕子)さんがやるようなもんだろ』
とサラッと言ってのけるのがカッコいいですね。

そして同じく2日目には『東京に行けなかった人のために』と
1曲目が斉藤和義の『ずっと好きだったんだ』と』サービス精神たっぷりでした。

さて,Perfumeのお話です。
初日のセットリストは,
01 Magic of Love
02 レーザービーム
03 Spending all my time
04 ねぇ
05 マカロニ
06 SEVENTH HEAVEN
07 スパイス
08 だいじょばない
09 エレクトロ・ワールド
10 チョコレイト・ディスコ (world tour ver.)
11 MY COLOR
E1 レーザービーム 奥田民生∞Perfume
E2 イージュー★ライダー 奥田民生∞Perfume

『マカロニ』に『SEVENTH HEAVEN』
そして,ごく初期の『エレクトロ・ワールド』
この3曲は売れる前・売れかけてきたときの名曲中の名曲。
この時期の曲には名曲が多いですね。
Perfumeの上昇曲線の角度が一番急だった頃。
いろんな雑誌やメディアでPerfumeって何?
っていう時代でした。
古参や新古参のみなさんもこの時期が一番楽しかったでしょ?
NHKのTop Runnerに出たりとか,毎月ブブカに載ってたりとか。
アンコールはPerfumeからのアンコールでもある『レーザービーム』
そしてもう一曲はイージュー★ライダー。

ステージはこんな感じ

2日目は
01 Magic of Love
02 レーザービーム
03 Spending all my time
04 ねぇ
05 マカロニ
06 パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
07 スパイス
08 だいじょばない
09 ポリリズム
10 ジェニーはご機嫌ななめ
11 MY COLOR
E1 レーザービーム
E2 アジアの純真

2日目は『パーフェクトスター・パーフェクトスタイル』と
『ジェニーはご機嫌ななめ』がサプライズ選曲でした。
『パーフェクト~』は民生さんが演るのを聞かされてなかったらしくって,
の『かぶせかぶせ』になってました。
民生さんのお気に入りは,『Magic ofLove』
のサビ前の手を広げて片足を上げるポーズ民生さんいわく『デニーロ』

これがデニーロ なんか体操競技の新技みたい 出ましたデニーロみたいな

民『ロバート=デ・ニーロっていうオッサンがいたんだよ昔,イタリアの俳優でさ。』
いち早くかしゆかが実践で『デニーロ』を取り入れてました。

そして2日目のアンコールはPerfumeではなくって,Puffyの
『アジアの純真』ですよ。
どこまでもどこまでもサプライズでした。

PerfumeFesも残すところは大阪の2回だけ。
ツアーやフェスのときのそうなんですけど,
今回は自身の自主企画なので本当に3人が楽しそうなんです。
心の底から楽しんでました。

名古屋は近いですね 終電3本前で帰れます

対バン相手はマキシマム・ザ・ホルモンです。
東京・名古屋の2組とは全く違ったステージになりそうです。
なりそうですって,もう大阪も終わったんですけどね。
 

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2013/06/21(金) 21:21:21|
  2. ライブ
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Perfume 『ずっと好きだったんじゃけぇ,さすらいの麺カタ Perfume FES!!』 @Zepp Diver City

待ちに待った対バンツアー初日です

こんにちはkazumiです。

今回は東京。
東京はベイエリアのお台場です。
球体展望台で有名なフジテレビ本社の道路一本はさんで反対側。

DiverCtyのいえば巨大ガンダム まだおったんか?

Zepp DiverCityで行われた,
『ずっと好きだったんじゃけぇ,さすらいの麺カタ Perfume FES!!』
に行ってきました。
このツアーは,Perfumeの3人が以前からいっしょに演りたかった3組の
ミュージシャンに直接オファーして実現したPerfume史上初の対バンツアーです。

赤いのはPerfumeのファンクラブTシャツ 多いのぉ

東東名名阪阪の6日間。
東京は斉藤和義
名古屋は奥田民生
大阪はマキシマム・ザ・ホルモンという納得と異色の組み合わせ。
ツアータイトルの『ずっと好きだったんじゃけぇ』は斉藤さんの歌詞からとったもの。
語尾のじゃけぇはPerfumeの故郷広島弁の語尾ですよね。
『さすらい』は奥田さんの代表曲の1つ。
『麺カタ』はいくつかあるマキシマム・ザ・ホルモンの合言葉の1つで
『麺は硬めスープはこってり』から。

物販です

それでは,東京でのライブの模様です。
ステージ上にはバンドセット。
先攻は斉藤和義。
ギター,ベース,ドラムの3人を従えての登場。
1曲目は『ずっと好きだった』
せっちゃんファンもPerfumeファンも,どっちのファンでない人も,
みんな知ってるヒット曲からスタートの大サービスです。
しかも,2コーラス目のサビでは『♪ずっと好きだったんじゃけぇ~♪』
とツアータイトルを熱唱です。
ラストに流れたのは細かなアルペジオのイントロ。
会場全体が『ウォー』をうねりを上げます。
いくら斉藤和義を知らないPerfumeファンでもこれだけは知っている
家政婦のミタの主題歌『やさしくなりたい』でした。

こちらはファンクラブ募集中

短いインターバルの後,Zeppに流れ始めた重低音。
Perfumeの新しい出囃子SEです。
紫色のヒラヒラしたちょっとgirlyな衣装に身を包んだ3人が出てきました。
1曲目は『Magic of Love』
2曲目の『レーザービーム』
『Spending all my time』

『ねぇ』と4曲披露してMCです。
ではPerfumeのセットリストです
01 Magic of Love
TVサイズではありません。
メトロック以来のフルサイズです。
02 レーザービーム
イントロとともに会場は7色のレーザーで包まれます。
まるでホールライブのような大規模なレーザーです。
03 Spending all my time
04 ねぇ
MC
●斉藤さんがカッコよすぎて3人盛り上りすぎ
●斉藤さん,のっちのお母さんと同い年よ
●Perfumeの女子スタッフが斉藤さんにメロメロ
●メイクさんは持って帰られた
05 未来のミュージアム
06 マカロニ
  このころの曲がPerfumeのピークかもしれん
  特に歌詞
  どこか満たされない感じの切ない感じの抒情的歌詞が多くて名曲が多いんですが
  マカロニは特にファンの間でも人気曲ですね
07 スパイス
P.T.A.コーナー
08 だいじょばない
  ライブ初披露の『だいじょばない』はサプライズでした。
  バッキバキのダンスチューンで『FAKE IT』に並ぶ
  盛り上がり曲になりそうです。
09 エルクトロ・ワールド
10 チョコレート・ディスコ
11 MY COLOR
  あ『この曲はみんなと一緒に作る曲 
みんな心を一つに合わせましょう』

終演直後のステージ

●斉藤さんといえばネルシャツ
アンコールではかしゆかが買ってきたネルシャツを3人が来て出てきます
●斉藤さん,かしゆかを見て『エロい』
●対バンのオファーがPerfumeからのDVDレター
 見終わる前に斉藤さん『出る』と決意
●奥田民生に聞いたんだけど広島弁で『ちょっといらうだけじゃけんの』
 と言えば,いい思いができるって・・・とセクハラ発言

アンコールは,Perfumeの曲で好きなのありますか?って聞いたら
返事はなんと『ナチュラルに恋して』
斉藤さんのバンドメンバーも呼び込まれて斉藤さんとPerfumeのコラボ
E1 ナチュラルに恋して(斉藤和義∞Perfume)
E2 あるいてかえろう (斉藤和義∞Perfume)
 そして最後はポンキッキーズのテーマの『あるいてかえろう』
 後ろのスクリーンに歌詞がでてZeppのみんなでの大合唱です。

やっぱりツアーは初日がいいですね。
初日はすべてがサプライズ。
衣装も構成もセットリストも何の前情報なしで楽しむことができます。
Perfumeの3人も初のPerfume企画のフェスの成功に満足そうです。

Perfumeの妹 9nineからも来とるぞ

でも,一番のサプライズは斉藤さんのバンドのドラムが
小田原豊だったこと。
小田原豊ってレベッカじゃん。
レベッカ,すきだったなぁ。
 

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

  1. 2013/06/14(金) 23:55:00|
  2. ライブ
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  4. | コメント:0
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